# 高松コンストラクショングループ（1762） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1762/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1762
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DV4H.pdf

## 事業

本報告企業は髙松コンストラクショングループ（高松建設グループ）であり、主として建設業を核とする企業グループです。事業は主に建築事業、土木事業、不動産事業の三本柱で構成され、首都圏を中心とした賃貸マンション建築を含む土地有効活用事業を展開しています。中期経営計画「TRY! NEXT CENTURY 2020」では、グループ全体の成長を牽引する方針として、スペシャリティ18αを掲げ、特徴ある当社グループ事業会社18社による事業の拡大を図る計画を示しています。2018年4月2日付で、不動産事業関連の連結対象を拡大するため、髙松建設グループUSA, Inc.を連結子会社として取り込み、同日付で株式会社ミブコーポレーションの全株式を取得し、連結子会社としました。創業100周年を迎えた2017年10月には中期経営計画「TRY! NEXT CENTURY 2020」を策定し、2019年3月期を目標期とする計画を前倒しで達成する「NEXT CENTURY 101！」の方針を掲げました。2018年3月期をスタートとする同計画では、2020年3月期の売上高2,680億円、営業利益150億円を目指すとともに、グループ全体の成長を促すため、グループ会社を18社から20社へ拡大する方針を打ち出しています。

## 数字

- 研究開発費: 96百万円

## セグメント

- 建築事業 / 売上高 235億円 / 営業利益 85億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
