# 高松コンストラクショングループ（1762） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1762/disclosure/20260805509767
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1762

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、受注高を除く主要項目が前年同期を上回り、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が第1四半期として過去最高となった。通期業績予想と配当予想は据え置きで、新たにリノベーション再販事業を開始した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益が前年同期比38億円増加した一方、販管費は4億円増加した。売上総利益は髙松建設、青木あすなろ建設、みらい建設工業、タカマツハウスで増加し、営業利益率の上昇や販管費の減少も寄与した。タカマツハウスでは、好立地案件の仕入れにより販売単価が上昇し販売も好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":884,"unit":"億円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":173.4}
- 経常利益: {"value":53,"unit":"億円","yoy_pct":185}
- 純利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":309.4}
- 売上総利益: {"value":149,"unit":"億円","yoy_pct":35.2}
- 売上総利益率: {"value":16.9,"unit":"%","yoy_change_pt":2.9}
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","yoy_change_pt":3.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":1069,"unit":"億円","yoy_pct":-6.1},"売上高":{"value":884,"unit":"億円","yoy_pct":11.8},"売上総利益":{"value":149,"unit":"億円","yoy_pct":35.2},"営業利益":{"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":173.4},"経常利益":{"value":53,"unit":"億円","yoy_pct":185},"親会社株主帰属四半期純利益":{"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":309.4}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":4200,"unit":"億円"},"売上高":{"value":3700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":125,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建築":{"受注高":{"value":61657,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"売上高":{"value":40750,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"売上総利益":{"value":7468,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":3336,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1}},"土木":{"受注高":{"value":24966,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"売上高":{"value":24288,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"売上総利益":{"value":3295,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1},"営業利益":{"value":1515,"unit":"百万円","yoy_pct":151.2}},"不動産":{"受注高":{"value":20371,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"売上高":{"value":23410,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"売上総利益":{"value":4147,"unit":"百万円","yoy_pct":88},"営業利益":{"value":2447,"unit":"百万円","yoy_pct":142.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加":{"value":38,"unit":"億円"},"販管費増加":{"value":4,"unit":"億円"},"営業利益増加":{"value":34,"unit":"億円"},"営業利益増減ブリッジ":{"髙松建設粗利増":{"value":7,"unit":"億円"},"青木あすなろ建設粗利増":{"value":8,"unit":"億円"},"みらい建設工業粗利増":{"value":4,"unit":"億円"},"東興ジオテック粗利減":{"value":0,"unit":"億円"},"タカマツハウス粗利増":{"value":17,"unit":"億円"},"その他粗利増":{"value":36,"unit":"億円"},"販管費要因":{"value":-4,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2026年3月期〜2028年3月期","年間1株当たり配当金額の下限":90,"単位":"円","配当性向目安":40,"配当性向単位":"%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":144,"単位":"円"}
- 配当性向: {"value":40.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1069,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":5780,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の頁には受注高4,200億円、売上高3,700億円、営業利益200億円、親会社株主に帰属する当期純利益125億円が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回（2026年5月13日）公表値から変更なし」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 業績推移」として受注高、売上高、営業利益などの2027/3期1Q数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は第1四半期として過去最高」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回（2026年5月13日）公表値から変更なし」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益・販管費 営業利益増減分析」の図で、売上総利益＋38億円、販管費△4億円、営業利益19億円から54億円への変化を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の上昇、販管費の減少により前年同期比＋59.0％」や、「販売単価が上昇し、販売も好調」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高」および「セグメント別 営業利益」に各セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は…前年同期比4億円の増加」と記載され、営業利益増減分析では「販管費△4」と示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注高以外のすべての項目で前年同期比増」とし、受注高は1,069億円、前年同期比△6.1％。また東興ジオテックは「92百万円の営業赤字」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「原油価格高騰などの影響については、現時点で先行きが不透明な状況のため、織り込んでいない」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原油価格高騰などの影響については…織り込んでいない」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2026年3月期～2028年3月期）」および「年間の1株当たり配当金額の下限を90円」「配当性向40％を目安」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに『リノベーション再販』の取り組みを開始し、7月には第1号物件が渋谷区恵比寿で竣工」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高1,069億円、連結次期繰越高5,780億円、髙松エステートの入居率95%以上が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は「前年同期比△6.1％」、次期繰越高は「前年同期比＋12.0％」、入居率は「95%以上を維持」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売単価が上昇し、販売も好調」と記載されているが、数量の数値は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間の1株当たり配当金額の下限を90円」「配当性向40％を目安」「配当金額は1株当たり144円、配当性向は40.1％を予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績推移、セグメント別実績、業績予想、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算」「業績予想・配当予想」「トピックス」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来影響については「先行きが不透明」として一部影響を織り込んでいないが、数値開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回…公表値から変更なし」と断定する一方、「現時点で先行きが不透明」「実際の実績等は今後様々な要因によって異なる可能性があります」と記載されている。」）
