# 高松コンストラクショングループ（1762） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1762/disclosure/20260513529446
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/1762

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり85円に決定した。中間配当45円と合わせた年間配当は130円となり、前期の年間82円から増配となる。また、2027年3月期は年間144円を予定している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が11,426百万円となり、期初予想を上回ったことを踏まえ、年間配当金を130円とした。次期は利益予想を125億円に上方修正したことに伴い、年間配当144円を予定している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"85円00銭","revised_forecast":"85円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"130円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"41円00銭","期末":"41円00銭","年間":"82円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,959百万円","前期実績":"1,427百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ：85円00銭（期末）
- 配当性向: {"当期":"39.6％（連結）","次期予定":"40.1％（連結）"}
- 配当方針: 配当性向40％程度、かつ累進配当を基本方針とし、年間の1株当たり配当金額の下限を90円に設定し、業績に連動した利益還元をおこなう
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「85円00銭」／直近の配当予想「85円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「85円00銭」／前期実績「41円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「41円00銭」／決定額「85円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「2,959百万円」／前期実績「1,427百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「130円00銭」／前期実績の合計「82円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「次期（2027年3月期）の配当金につきましては…144円（配当性向40.1％）を予定しております」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向40％程度、かつ累進配当を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40％程度」／「年間の1株当たり配当金額の下限を90円」／「配当性向40.1％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針とし…業績に連動した利益還元をおこなうこととしています」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当をおこなうことを決議いたしました」／「144円…を予定しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1株当たり配当金 85円00銭」と記載され、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2026年3月31日」／年間内訳「第2四半期45円00銭、期末85円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期45円00銭」「期末85円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当内訳に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が11,426百万円と期初の予想を上回ったことを踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が11,426百万円と期初の予想を上回ったことを踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の予想を125億円に上方修正」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「その結果、配当性向は39.6％となりました」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当をおこなうことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期（2027年3月期）の配当金につきましては…144円…を予定しております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「2026年6月26日」「85円00銭」「配当性向39.6％」「2026年3月期」」）
