# 高松コンストラクショングループ（1762） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1762/disclosure/20260507517428
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1762

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。期末配当予想は45円から85円、年間配当予想は90円から130円に増額した。

## 会社が挙げた理由

受注高は建築セグメントと不動産セグメントで好調に推移したため増額。売上高は一部工事の進捗遅れにより減額した一方、営業利益は選別受注による利益率の改善や設計変更の獲得により増額した。業績予想の修正を踏まえ、期末配当予想も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":370000,"revised_forecast":357000,"change":-13000,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":17800,"change":2800,"change_rate":18.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":17500,"change":3500,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":11400,"change":3600,"change_rate":46.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"224 円 02 銭","revised_forecast":"327 円 41 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 受注高391,378百万円、売上高346,685百万円、営業利益11,460百万円、経常利益10,619百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,452百万円、１株当たり当期純利益185 円 32 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 受注高は主に建築セグメント、不動産セグメントで好調に推移した。売上高は一部工事進捗の遅れなどにより減少する一方、営業利益は選別受注による利益率の改善や設計変更の獲得などにより増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を45 円 00 銭から85 円 00 銭に修正し、年間配当予想を90 円 00 銭から130 円 00 銭へ40 円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績予想および配当予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額 △13,000」、営業利益は「2,800」、経常利益は「3,500」、親会社株主に帰属する当期純利益は「3,600」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△3.5」、営業利益は「18.7」、経常利益は「25.0」、当期純利益は「46.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は…130 億円減少する見込み」と記載される一方、「営業利益は…28 億円増加」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「46.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は「11,400」、前期実績は「6,452」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の各欄に売上高・利益の数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「一部工事進捗の遅れ」「選別受注による利益率の改善」「設計変更の獲得」などとしている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に建築セグメント、不動産セグメントで好調に推移」「設計変更の獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築セグメント、不動産セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「建築セグメント、不動産セグメントで好調」「一部工事進捗の遅れ」「選別受注による利益率の改善」「設計変更の獲得」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回発表予想から130億円減少」「前回発表予想から28億円増加」「35億円増加」「36億円増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注高は…好調に推移」「一部工事進捗の遅れ」「選別受注による利益率の改善や、設計変更の獲得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、増減率として売上高「△3.5」、営業利益「18.7」、当期純利益「46.2」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は受注状況、工事進捗、利益率改善、設計変更の獲得を説明しているが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建築セグメント、不動産セグメントで好調」「一部工事進捗の遅れ」「選別受注による利益率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「建築セグメント、不動産セグメント」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「選別受注による利益率の改善」や「設計変更の獲得」としており、上振れ分の投資・費用への充当は記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月８日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました2026 年３月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「45 円 00 銭」から「85 円 00 銭」、合計は「90 円 00 銭」から「130 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「となる見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
