# モビリティ・プラットフォームの機能拡大｜Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/threads/bbd39dc582b2
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## 経過

- FY2024 初出 「今後も当社の収益基盤の一つとして、ライドシェアやＥＶ充電などの業務領域における機能パッケージの追加を重ね、独自プラットフォームの機能拡大を図ってまいります。」 — 既存ソリューションを機能パッケージ化し、ライドシェアやEV充電などの機能を追加して汎用展開する計画。 (https://komori.app/company/175A/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「無人レンタカーサービスの全国展開支援、ならびに地域交通の課題解決に向けた取り組みとして、公共ライドシェア（※２）向けシステム基盤の開発、物流業界進出のためのトラックなどの大型車両向け車載器の開発にも注力し、取り組んでまいりました。」 — 無人レンタカーの全国展開、公共ライドシェア基盤、大型車両向け車載器など、プラットフォーム・機能領域の展開を継続している。 (https://komori.app/company/175A/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 前進 「特に、今後設置数の増加に伴い安定的な収益増加が見込まれる集合住宅向けＥＶ充電器関連のサービス開発支援、ならびに無人レンタカーサービスの全国展開支援に注力しております。また、当中間会計期間においては、地域交通の課題解決に向けた取り組みとして、公共ライドシェア（※２）向けシステム基盤の開発やトラックなどの大型車両向け車載器の開発にも注力してまいりました。なお、公共ライドシェア向けシステム基盤については、長崎県平戸市の実証運行においてシステム提供が決定しております。」 — 集合住宅向けEV充電器、無人レンタカー、公共ライドシェア向けシステム基盤、大型車両向け車載器の開発・展開支援に注力し、公共ライドシェアでは提供決定まで進んだ。 (https://komori.app/company/175A/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「上記取り組みの結果、当中間会計期間では、大阪関西万博会場における「夢洲第１交通ターミナル」へのバスターミナル向け統合管理システムの提供に加え、㈱ＮＴＴドコモとのカーシェア領域における業務提携の開始、並びに地域交通の課題解消へ向けた公共ライドシェアの提供に関する複数自治体との取り組みを開始いたしました。」 — 大阪関西万博のバスターミナル向け統合管理システムを提供し、カーシェア提携や公共ライドシェアの自治体展開も開始した。 (https://komori.app/company/175A/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「大阪・関西万博会場における「夢洲第１交通ターミナル」向け統合管理システムの提供、株式会社ＮＴＴドコモとのカーシェア領域における業務提携の開始、複数の自治体との公共ライドシェア（※４）サービス導入支援などを実施いたしました。」 — モビリティ関連機能の提供・提携・自治体導入支援について、実施実績をまとめて記載した。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260302573940)
- 2026-03-09 前進 「Will Smart は、コミュニティバス運行支援キット、データ分析基盤、公共ライドシェア支援システム等のプラットフォームを提供し、交通データの収集・可視化・分析、ならびにデータを活用したサービス設計に関する技術支援を担います。」 — 既存のモビリティ・プラットフォームについて、地域公共交通のデータ収集・可視化・分析とサービス設計への活用範囲が、KCSとの協業を通じて具体化した。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260306577409)
- 2026-03-19 前進 「今回の第２期エリア（地下Ａ）開業にあわせて同システムの適用範囲を拡大しました。これにより、統一された運営システムのもと、位置が離れた複数エリアにまたがるバスターミナルの運営を支援することとなり、国内最大級規模となる高速バスターミナルの効率的な運営を支える基盤が構築されています。」 — バスターミナル東京八重洲の第2期エリアへの適用拡大により、既存のモビリティ・プラットフォームの機能・適用範囲が拡大し、複数エリアを統合運営する実装段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260319585474)
- FY2025 再掲 「プラットフォームの機能拡大を継続的に行うことは収益基盤の１つとして、重要なものとなるため新パッケージの開発、既存機能パッケージの改良を重ね、独自プラットフォームの機能拡大を図ってまいります。」 — 新パッケージの開発と既存機能の改良を通じ、独自プラットフォームの機能拡大を収益基盤として継続している。 (https://komori.app/company/175A/filing/2025-fy)
- 2026-03-25 前進 「自社プラットフォーム（パッケージ商品群）を軸とした市場シェアの獲得」 — 自社プラットフォームを成長の軸とし、地域交通DX、物流DX、デジタコ等のパッケージ商品群を拡充して市場シェアを獲得する方針を具体化した。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260325588979)
- 2026-05-15 前進 「当社の IoT 車載器から取得したデータを活用した交通事業者向けの業務アプリケーションの新規開発による自社プラットフォームの拡充を目指しており、安定した開発リソース（従業員および業務委託等）の確保及び製品の安定供給のためには、相応の資金を必要としております。」 — IoT車載器データを活用した交通事業者向け業務アプリケーションの新規開発と、製品の安定供給に向けた資金投入が具体化した。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260515538145)
- 2026-05-15 前進 「交通事業者向け自社PF商材の開発進行」 — 交通事業者向け自社プラットフォーム商材の開発が進行していることを、今後の注力ポイントとして示した。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260515538164)
- 2026-07-16 前進 「運行計画・実績集計・車両動態管理・GTFS データ作成までを一体化したクラウド型ツールで、専用端末や高価なサーバを必要とせず、小規模自治体やバス事業者でも導入しやすい設計となっています。」 — コミュニティバス運行支援キットの社会実装に向け、UI/UX改善、ダイヤ編成支援機能の強化、複数地域での実証および全国展開を進める計画を示している。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260716594986)
- 2026-08-14 前進 「バス業務標準化仕様に準拠した自社パッケージシステムの開発に着手
物流DXと並ぶ自社プラットフォームの柱として育成」 — 地域交通DXにおけるバス業務標準化仕様準拠の自社パッケージについて、開発着手と自社プラットフォームの柱としての位置付けを具体化している。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260814520888)
- 2026-08-14 前進 「標準に準拠したパッケージとして提供することで、個社別開発に伴う導入障壁を引き下げ、全国のバス事業者への横展開と、自社プラットフォームの機能拡充による市場シェアの拡大を図ってまいります。」 — 標準仕様に準拠したバス業界向け基幹システムを自社プラットフォームとして開発し、全国展開と機能拡充を目指す方針を具体化した。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260814520930)
