# 継続企業の前提に関する重要な不確実性｜Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A）の変遷

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## 経過

- 2026-03-04 初出 「営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、また、当事業年度において重要な当期純損失を計上し、当事業年度末における純資産合計は3,183千円となりました。このような状況は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況と、2026年度上期の早い時期に資本増強を実行する協議が、新たなリスク・対応テーマとして記載された。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260302573940)
- FY2025 初出 「当社は、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、また、当事業年度において重要な当期純損失を計上し、当事業年度末における純資産合計は3,183千円となりました。このような状況は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、当期純損失415,606千円、純資産3,183千円となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況と認識している。資本増強、収益性改善、コスト削減を施策として記載している。 (https://komori.app/company/175A/filing/2025-fy)
- 2026-03-25 対処 「営業利益3.5億円・営業利益率12%の達成に向け、取引社数の拡大と自社PF売上比率の向上を推進」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性に対し、数値目標、収益性向上、取引社数拡大、自社PF比率向上による対応方針を具体化した。ただし、リスクの解消を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260325588979)
- 2026-03-25 前進 「成長投資、特に自社PFの拡充及び体制強化を最優先とする」 — 資本増強を含む資金調達を前提に、ソフトウエア投資、人材投資、販売パートナーチャネル構築、M&Aを含む資本配分方針を具体化した。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260325588979)
- 2026-05-15 悪化 「当社は、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、また、前事業年度において重要な当期純損失を計上し、当第１四半期会計期間においても四半期純損失を計上したことから純資産合計は△51,200千円となりました。」 — 営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、四半期純損失の計上により純資産がマイナスとなったことを開示している。継続企業の前提に関する重要な不確実性も引き続き認識している。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260515538035)
- 2026-05-15 悪化 「1Q末純資産△51百万円」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性に関連する財務状態として、第1四半期末の債務超過を開示した。第三者割当増資による解消は予定段階である。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260515538164)
- 2026-05-15 前進 「2026年５月15日に総額約450百万円の第三者割当増資につき決議を行いました。」 — 資本増強について、これまでの協議段階から取締役会決議段階へ進展した。払込期日は2026年6月1日予定で、調達資金は受託開発のシステム構築および自社プラットフォームシステム開発・製造・運用保守に充当する予定としている。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260515538035)
- 2026-05-15 再掲 「第三者割当増資 約450百万円を決議（払込期日：2026年6月1日予定）」 — 第三者割当増資の決議、払込予定日、受託開発および自社PFへの資金使途を決算説明資料でも再掲した。財務改善は払込前の予定である。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260515538164)
- 2026-06-01 達成 「当社は、2026年５月15日開催の取締役会において決議されました、第三者割当による新株式の発行に関し、本日払込手続が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 2026年5月15日に決議された第三者割当増資について、予定されていた2026年6月1日の払込手続が完了し、資本増強が実行段階に移った。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260526548845)
- 2026-07-24 前進 「本件に係る投資資金には、2026年６月１日に払込みが完了した第三者割当による新株式の発行により調達した資金を充当いたします。」 — 第三者割当で調達した資金について、自社プラットフォーム投資の一部としてWill-Fleet関連システムに充当する具体的な案件が示された。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260724599309)
- FY2026-H1 対処 「当社は、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、また、前事業年度において重要な当期純損失を計上し、当中間会計期間においても中間純損失を計上したことから、引き続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。」「第三者割当による新株式発行により当中間会計期間末の現金及び現金同等物は561,352千円となり、継続的な事業運営に十分な資金を確保したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は引き続き存在するものの、第三者割当増資により十分な資金を確保し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/175A/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 再掲 「当社は、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、また、前事業年度において重要な当期純損失を計上し、当中間会計期間においても中間純損失を計上したことから、引き続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。」 — 営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスおよび中間純損失により、重要な疑義を生じさせる状況が継続していると記載している。一方、第三者割当増資により重要な不確実性は認められないとの判断も併記している。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260814520851)
- 2026-08-14 達成 「この結果、当中間会計期間末（2026年６月30日現在）における純資産は290,160千円、自己資本比率は36.9％となり、当第１四半期会計期間末において生じていた債務超過の状態を解消いたしました。また、現金及び現金同等物は561,352千円となり、継続的な事業運営に十分な資金を確保したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、当該注記の記載を解消いたしました。」 — 第三者割当増資の払込み完了、債務超過の解消、十分な資金確保を受け、継続企業の前提に関する重要な不確実性と注記の記載が解消された。一方、営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナス等により、重要な疑義を生じさせる状況は引き続き存在するとしている。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260814520898)
- 2026-08-14 再掲 「第三者割当による新株式発行を実施したことで、当中間会計期間末の純資産は290,160千円となり、債務超過であった第１四半期会計期間から債務超過状態を解消するに至りました。」 — 第三者割当増資の完了と債務超過解消を決算短信でも再掲している。収益性改善施策はなお実施途上としている。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260814520851)
- 2026-08-14 達成 「継続的な事業運営に十分な資金を確保したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、当該注記の記載を解消いたしました。」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性の存在と注記の記載が解消された。ただし、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、重要な疑義を生じさせる状況は残っている。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260814520898)
- 2026-08-14 前進 「同第三者割当の差引手取概算額444百万円のうち、資金使途として「自社プラットフォームシステム開発・製造・運用保守のための資金」に区分した200百万円（支出予定時期：2026年６月〜2027年12月）を、自社プラットフォームへの投資に充当するものであり、本件はその一部であります。」 — 第三者割当増資で調達した資金について、自社プラットフォーム向け200百万円の資金使途の一部が、バス業界向け基幹システムへの投資として具体化した。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260814520930)
