# ショット売上とストック売上による成長・安定の両立｜Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社では、ショット売上、ストック売上および売上高営業利益率に着目することで、高い成長と安定した経営を目指してまいります。」 — ショット売上、ストック売上、営業利益率を重要指標とし、高成長と安定経営の両立を目指している。具体的な数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/175A/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「当社では、ショット売上、ストック売上および売上高営業利益率に着目することで、高い成長と安定した経営を目指してまいります。」 — ショット売上、ストック売上、売上高営業利益率を重要指標として、高成長と安定経営の両立を目指す方針を維持している。 (https://komori.app/company/175A/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略・経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略・経営上の目標の達成状況を判断する指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/175A/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略・経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略・経営上の目標の達成状況を判断する客観的指標等について重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/175A/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「2025年12月度において単月営業黒字を達成し、今後も経常的な黒字化に向けて営業活動に注力しております。」 — 2025年12月度に単月営業黒字を達成し、経常的な黒字化に向けた営業活動を進めている。ショット売上483,440千円、ストック売上321,771千円も開示している。 (https://komori.app/company/175A/filing/2025-fy)
- 2026-03-25 引き上げ 「自社PF売上拡充・販売パートナー体制強化により、2030年度に営業利益率12%、営業利益3.5億円を実現するとともに、M&Aにより更なる上積みを目指す」 — 従来のショット売上・ストック売上による成長方針に加え、2030年度の売上高30億円、営業利益3.5億円、営業利益率12％、取引社数300社以上、自社PF売上比率70％以上という数値目標を初めて示した。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260325588979)
- 2026-05-15 前進 「2030年度の目標達成に向け、取引社数の拡大と自社PF売上比率の向上を推進」 — 取引社数を2030年度に300社以上、自社PF売上比率を70％以上とするKPI、および営業利益3.5億円・営業利益率12％のKGIを具体的に示した。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260515538164)
- FY2026-H1 前進 「当事業年度も、毎月の保守・運用・システム利用料から得られるストック売上は堅調に増加しております。」 — 毎月の保守・運用・システム利用料から得られるストック売上が堅調に増加しており、安定収益基盤の強化が進んでいる。 (https://komori.app/company/175A/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 再掲 「当事業年度も、毎月の保守・運用・システム利用料から得られるストック売上は堅調に増加しております」 — ストック売上の増加と通期業績予想の維持を記載しており、成長・安定収益基盤の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260814520851)
- 2026-08-14 前進 「通期営業利益 50百万円 の達成に向けて順調に進捗」 — 2026年12月期の通期営業利益50百万円の達成に向けた進捗を示し、ストック売上の安定推移とショット売上の下期集中を具体化している。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260814520888)
- 2026-08-20 前進 「物流 DX における収益は、OBDⅡ型デジタルタコグラフの販売および初期導入に伴うショット売上と、通信・データ利用に係るストック売上で構成されます。導入台数の積み上げがそのままストック売上の基盤となる構造であり、導入時のハードルを下げることが事業拡大の起点となります。」 — 物流DXにおいて、デジタコの導入台数をショット売上とストック売上の拡大につなげる収益構造を具体的に示している。 (https://komori.app/company/175A/disclosure/20260819522978)
