# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 情報セキュリティ体制の強化に向けた固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20260916537511
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

当社は、情報セキュリティ体制を強化するため、次世代ファイアウォール等の情報セキュリティ機器一式を2,189千円で取得することを決議しました。2026年10月1日の導入を予定しています。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーンを起点とするサイバー攻撃への備え、情報の適切な管理、システムの安定稼働、事業継続性の確保、およびSCS評価制度への対応を見据え、通信の可視化・制御や脅威の検知・防御を高度化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 情報セキュリティ体制の強化に向けた固定資産の取得
- 相手方の名称: 株式会社大塚商会
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 2,189 千円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（自己資金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金を充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の業績予想への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年９月25日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月１日（導入予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「表題：「情報セキュリティ体制の強化に向けた固定資産の取得に関するお知らせ」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「次世代ファイアウォール等の情報セキュリティ機器一式を取得」／取得先：「株式会社大塚商会」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「取得先所在地：「東京都千代田区飯田橋二丁目18番４号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「取得価額：「2,189 千円」／「本件による2026年12月期の業績予想への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年12月期の業績予想への影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想への影響は軽微」／「今後、業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年９月25日開催の取締役会において、…取得することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「取得価額：「2,189 千円」／「機器代金のほか設計・設置に係る費用を含んでおります。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本件取得に係る資金については、自己資金を充当する予定です。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「情報セキュリティ機器一式」の取得に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「自己資金を充当する予定です。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「取得先：「株式会社大塚商会」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社は同社より事務機器等を購入しております。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産 399,588 百万円」／「総資産 729,200 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「該当する売上高・営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「システムインテグレーション事業、サービス＆サポート事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「通信の可視化・制御及び脅威の検知・防御の高度化を図るため、次世代ファイアウォール等の情報セキュリティ機器を導入」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「近年、サプライチェーンを起点とするサイバー攻撃への備えが一層重要となる中」／「事業継続性の確保を重要な経営課題」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年９月25日」／「導入予定日 2026年10月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「導入予定日 2026年10月１日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし」）
