# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） Will Smart、LOGISTICS TODAY主催ウェビナーに登壇 ～物流DXを支えるOBD2型デジタコを紹介、国際物流総合展で実機展示へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20260910534214
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

Will Smartが物流DXサービス「Will-Fleet」と、車両の実測データを取得するOBDⅡ型デジタコ（OD420JP）をウェビナーで紹介した。関連機器は「国際物流総合展2026」で実機展示されている。

## 会社が挙げた理由

物流業界のドライバー不足、働き方改革、燃料価格高騰、脱炭素化などの課題に対応するため、運行実態や車両稼働状況を実測データで把握・活用し、物流DXにつなげること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Will-Fleet、OBDⅡ型デジタコ（型式名：OD420JP）
- 相手先: LOGISTICS TODAY、都築電気
- 相手先の概要: LOGISTICS TODAYはウェビナーの主催者。都築電気は国際物流総合展2026でブースを提供している企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Will SmartはLOGISTICS TODAY主催のウェビナーに登壇し、都築電気のブース内に展示コーナーを設けている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流DX、運行管理、安全管理、脱炭素対応、配車管理、労務管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国際物流総合展2026の都築電気ブース内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ウェビナー…に登壇しました」「現在開催中の『国際物流総合展 2026』…において実機展示を行っています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「国際物流総合展 2026（2026年9月8日～11日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登壇しました」「現在開催中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築を目指しています」「標準提供予定」「活用されることが期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LOGISTICS TODAYが開催したウェビナー」「都築電気ブース内」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「LOGISTICS TODAYおよび都築電気の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「LOGISTICS TODAY」「国際物流総合展 2026」「OD420JP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物流DXの基盤として活用していく構想」「燃料消費量や…CO₂排出量など」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的なAI分析による計画最適化や意思決定支援までを見据えたロードマップ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物流DXサービス『Will-Fleet』」「OBDⅡ型デジタコの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流分野の課題解決」「物流業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「物流DXサービス『Will-Fleet』」「Will Smartが開発するOBDⅡ型デジタコ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Will Smartが開発するOBDⅡ型デジタコ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Will Smart」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初 OBDⅡ型デジタコ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「推測や経験だけに頼るのではなく…実測データで正確に把握することが重要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型式名:OD420JP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【プレスリリース】」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最強エビデンス」「完全武装」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な」「標準提供予定」「活用されることが期待されています」」）
