# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20260814520930
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

バス業界向けの基幹システムパッケージを段階的に開発し、固定資産として取得する投資を決定しました。見込取得価額は約85,000千円です。

## 会社が挙げた理由

地域交通DXを成長ドライバーとする中期経営計画に基づき、IoTプロダクト基盤と国土交通省「COMmmmONS」プロジェクトの標準仕様を活用して、バス業界向け基幹システムパッケージを開発するためです。標準準拠により導入障壁を下げ、全国のバス事業者への横展開と市場シェアの拡大を図るとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約85,000千円（見込取得価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 第三者割当による新株式の発行で調達した資金を充当。差引手取概算額444百万円のうち、資金使途として区分した200百万円を自社プラットフォームへの投資に充当する。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2026年12月期（第15期）の業績予想に与える影響は軽微。補助金の額は2027年12月期に確定する見込みで、2026年12月期の業績予想には織り込んでいない。
- 取締役会決議日: 2026年７月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年８月以降、順次（2027年12月期第１四半期にかけて段階的に取得）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 補助金の交付には今後、所定の手続きが必要。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本件で取得する固定資産は、上記のバス業界向け基幹システムパッケージに係るシステム（ソフトウエア等）であります。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件で取得する固定資産は…システム（ソフトウエア等）であります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「見込取得価額　バス業界向け基幹システムパッケージ　約85,000千円」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「バス業界向け基幹システムパッケージ」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の取得に関するお知らせ」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「見込取得価額　約85,000千円」／「本件が2026年12月期（第15期）の業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年12月期（第15期）の業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が2026年12月期（第15期）の業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「このため、2026年12月期の業績予想には織り込んでおりません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日その意思決定がなされましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「見込取得価額　約85,000千円」／「実際の取得価額はこの金額と異なる可能性があります。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「見込取得価額　約85,000千円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「本件に係る投資資金には…第三者割当による新株式の発行…により調達した資金を充当いたします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産の取得に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「第三者割当による新株式の発行…により調達した資金を充当いたします。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「本件で取得する固定資産は…システム（ソフトウエア等）であります。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の取得に関するお知らせ」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「見込取得価額　バス業界向け基幹システムパッケージ　約85,000千円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「本件で取得する固定資産は…システム（ソフトウエア等）であります。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件で取得する固定資産は、上記のバス業界向け基幹システムパッケージに係るシステム（ソフトウエア等）であります。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「全国のバス事業者への横展開と、自社プラットフォームの機能拡充による市場シェアの拡大を図ってまいります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国土交通省『COMmmmONS』プロジェクトで整備される標準仕様の枠組みを活用し、段階的に開発を進めてまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「開発の進捗状況や仕様の確定等により、実際の取得価額はこの金額と異なる可能性があります。」／「補助金の額は補助対象事業の完了後、実績報告に基づき確定するもの」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決定日　2026年８月14日」／「2026年８月以降、順次（2027年12月期第１四半期にかけて段階的に取得）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「見込取得価額は現時点での想定値」／「実際の取得価額はこの金額と異なる可能性があります。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は今後、所定の手続きを経て補助金の交付を受ける見込みであります。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年７月24日開催の取締役会において、固定資産を取得することについて、代表取締役社長に一任する決議を行い」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件で取得する固定資産は…システム（ソフトウエア等）であります。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件で取得する固定資産は…システム（ソフトウエア等）であります。」」）
