# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20260814520888
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

2026年12月期上期は大口案件の受注遅れで売上高が減少した一方、固定費削減により営業損失は前年同期並みとなった。通期予想は据え置き、第三者割当増資で約4.5億円を調達し、自社プラットフォームや物流DXへの成長投資を進める。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は大口案件の受注遅れによるもの。営業損益が前年同期並みとなったのは固定費削減によるもの。経常損益・当期純損益の悪化は、前年同期に補助金収入を計上していた反動によるもの。通期予想を据え置く理由は、物流DX関連とバスターミナル関連の売上計上が下期に集中するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 営業利益: {"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-173,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.5%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 通期営業利益50百万円の達成に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上計上が下期に偏重。OBDⅡ型デジタコの本格納品開始は9月以降。大型バスターミナル案件は契約締結時期により下期計上。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年12月期","売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"営業利益率":"12%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 物流DXサービス『Will-Fleet』の販売開始、バス業務標準化仕様に準拠した自社パッケージシステムの開発開始、AI駆動型開発による自社プラットフォーム開発の加速、ゼンリンとの資本提携・協業強化、泉陽興業との資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「上期進捗率は売上高28.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期営業利益50百万円の達成に向けて順調に進捗／新規アカウントは「概ね計画線上で推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「上期決算のポイント／2026年12月期 第2四半期業績報告。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想の修正はなし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減額△32、売上総利益△19、営業損益+0、経常損益△16、当期純損益△19（単位：百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大口案件の受注遅れにより売上高は前期比減少。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績予想および第2四半期業績の表は売上高、営業損益、経常損益、当期純損益の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「固定費削減により営業損益は前期同水準。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「大口案件の受注遅れにより売上高は前期比減少／前期の補助金収入（営業外収益）の計上によるもの。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「物流DX関連、バスターミナル関連の売上が下期に集中するため業績予想の修正はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「特定業界への特化について、影響度「中」、顕在可能性「大」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「ショット売上は下期に大きく伸長／通期予想11.5億円、26年度下期見通し約8.2億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「30/12期 売上高30億円・営業利益3.5億円の達成／営業利益率12%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「物流DXサービス「Will-Fleet」を販売開始／標準仕様に準拠した自社パッケージを開発開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「重要KPI❶の推移（取引社数）／重要KPI❷関連指標（ストック売上の推移）。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存アカウントは「若干の弱含み」／新規アカウントは「概ね計画線上で推移」／ストック先アカウント数は減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取引社数、ストック売上、ストック先アカウント数の記載はあるが、単価指標の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「30/12期 売上高30億円・営業利益3.5億円／営業利益率12%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「調達総額約450百万円／資金使途は受託開発、自社PF開発・製造・保守。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」／目次に業績予想、業績報告、成長投資等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixにメディア掲載、会社概要、ビジネスモデル等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想の修正はなし」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「概ね安定的な推移を見込む／新規アカウント獲得を目指す／リリース予定。」）
