# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 物流DXサービス「Will-Fleet」、日報作成など運行管理に必要な機能を追加費用なしで標準装備

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20260803507565
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

物流DXサービス「Will-Fleet」で、Will SmartのOBDⅡ型デジタコ利用事業者向けに、日報作成、法令上必要な記録の自動保存、走行履歴データの可視化を追加料金なしの標準機能として提供する。提供開始は2026年内の予定。

## 会社が挙げた理由

中小規模の物流事業者がコストを理由にデータ活用へ踏み出せていない状況に対応し、運行管理や法対応に必要な機能を導入しやすくするため。また、デジタコの導入台数を増やし、走行履歴データを継続的に蓄積して、将来の有償機能や物流DX事業の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Will-Fleet、OBDⅡ型デジタルタコグラフ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: デジタルタコグラフの月額利用料（通信費を含む）に含めて提供。標準装備機能の追加料金はなし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年内提供予定
- 適用分野: 物流業界、運行管理、安全管理、原価管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 物流DXを成長ドライバーとする中期経営計画のKPI達成に寄与すると考えている。具体的な業績影響額は示していない。
- 出典: NX総合研究所試算、国土交通省『持続可能な物流の実現に向けた検討会』資料、国土交通省『自動車輸送統計年報』、国土交通省調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「（2026年内提供予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「Will-Fleetにおいて、運行管理に必要となる機能を標準装備します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年内提供予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回の標準装備を第一歩として」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年内の提供開始を予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「順次、有償サービスとして提供していく予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「Will SmartのOBDⅡ型デジタコをご利用の事業者を対象に」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「対象に、日報作成、法令上必須の記録の自動保存、走行履歴データの可視化を標準装備」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「Will SmartのOBDⅡ型デジタコをご利用の事業者を対象に」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「2030年度に輸送力が最大で約34%不足すると試算されています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「平均積載率は2024年度に41.3%」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：NX総合研究所試算／国土交通省『持続可能な物流の実現に向けた検討会』資料」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2030年度に輸送力が最大で約34%不足」「平均積載率は2024年度に41.3%」「平均1時間34分」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中期経営計画 2030 Beyond 100において、成長ドライバーの一つに『物流DX』を掲げ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「これらKPIの達成に寄与するものと考えています。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ご利用の事業者を対象に、日報作成…を基本機能として追加費用なしで標準装備します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「物流分野の課題解決」「物流DXサービス『Will-Fleet』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「Will-Fleetにおいて、運行管理に必要となる機能を標準装備します」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Will SmartのOBDⅡ型デジタコをご利用の事業者を対象に」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Will Smart（…以下Will Smart）は、物流DXサービス『Will-Fleet』において」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「物流業界では」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ご利用の事業者を対象に」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「車両のOBDⅡ端子に差し込むことで設置できるため、導入時の負担を大幅に抑えられます」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「物流DXサービス『Will-Fleet』」「OBDⅡ型デジタルタコグラフ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【プレスリリース】」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「導入時の負担を大幅に抑えられます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2026年内の提供開始を予定」「順次、有償サービスとして提供していく予定です。」）
