# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20260724599309
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

「Will-Fleet」関連のシステム（ソフトウエア等）を、対応車種・車両範囲や運行管理機能を拡充するための開発投資として取得することを決議しました。見込取得価額は約16,000千円で、2026年12月期中に段階的に取得します。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づき、「Will-Fleet」の機能拡充と対応範囲の拡大、製品の利便性向上、継続的なストック収益の拡大、車両データを活用したビジネス展開の基盤強化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約16,000千円（見込取得価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 2026年６月１日に払込みが完了した第三者割当による新株式の発行により調達した資金を充当。差引手取概算額444百万円のうち、「自社プラットフォームシステム開発・製造・運用保守のための資金」に区分した200百万円の一部を充当する。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2026年12月期（第15期）の業績予想に与える影響は軽微。今後、業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2026年７月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年７月以降、順次（2026年12月期中に段階的に取得）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「固定資産を取得することについて決議」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年12月期（第15期）の業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ソフトウエア資産として計上いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「固定資産の取得に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「見込取得価額 約 16,000 千円」。「実際の取得価額はこの金額と異なる可能性があります」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「第三者割当による新株式の発行…により調達した資金を充当」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「『Will-Fleet』の機能拡充及び対応範囲の拡大」。「継続的な収益機会（ストック収益）の拡大を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「運行管理システム（FMS）との連携」。「対応車種・車両範囲の拡大及び運行管理機能（FMS）等の拡充に向けた開発」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「開発の進捗状況や仕様の確定等により、実際の取得価額はこの金額と異なる可能性があります」。「業績予想の修正が必要と判断される場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決定日 2026 年７月 24 日」。「取得（開発）時期 2026 年７月以降、順次（2026 年 12 月期中に段階的に取得）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「見込取得価額は現時点での想定値」。「実際の取得価額はこの金額と異なる可能性があります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年７月 24 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制に関する記載はない。」）
