# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20260515538164
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

第1四半期は減収だったものの、業務委託費や減価償却費などの固定費削減により営業赤字が前年同期より16百万円改善した。通期予想は据え置き、ゼンリンおよび泉陽興業との提携と約450百万円の第三者割当増資を決議した。

## 会社が挙げた理由

営業損益の改善は、業務委託費や減価償却費（のれんを含む）などの固定費削減によるもの。第三者割当増資・資本業務提携は、中期経営計画の達成に向けた成長戦略の加速と財務基盤の強化が目的。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.0%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 業務委託費や減価償却費（のれん含む）などの固定費削減により営業損益が改善。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新製品Will-Fleetの収益貢献は下期以降を想定。ストック売上高は通期で計画通りの計上を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","売上高":"30億円","営業利益":"3.5億円","営業利益率":"12%","取引社数":"300社以上","自社PF売上比率":"70%以上"}
- 財務目標: {"営業利益":"3.5億円（2030年度）","営業利益率":"12%（2030年度）","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゼンリンとの資本提携・協業強化、泉陽興業との資本業務提携、約450百万円の第三者割当増資、Will-Fleetの販売体制強化・推進、交通事業者向け自社PF商材の開発、KCS社との地域公共交通DX協業、OBDⅡ型デジタコ『Will-Fleet』の物流DX展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 206百万円、進捗率18.0%、業績予想1,150百万円」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「第1四半期は概ね計画通りのため業績予想の修正はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「第1四半期は概ね計画通りのため業績予想の修正はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「業務委託費や減価償却費（のれん含む）などの固定費削減などにより営業損益は改善」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「業務委託費や減価償却費（のれん含む）などの固定費削減」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、売上総利益、営業損益、経常損益、当期純損益の全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業務委託費や減価償却費（のれん含む）などの固定費削減」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高206百万円、前年比△2.9%。固定費削減などにより営業損益は改善」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「新製品の『Will-Fleet』の収益貢献は下期以降を想定。ストック売上高は『計画通りの計上を見込む』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの影響度は『中』『大』と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Will-Fleetの収益貢献は下期以降を想定。通期では計画通りの計上を見込む。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「取引社数2030年度3倍（300社）以上、2025年度約100社。自社PF売上比率2030年度70%以上、2025年度約30%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ゼンリンとの資本提携、泉陽興業との資本業務提携、約450百万円の第三者割当増資、商品名『Will-Fleet』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「取引社数、自社PF売上比率、ストック売上高、ストック先アカウントの推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存アカウントは『若干の弱含み』、新規アカウントは『想定通りの増加』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取引社数や売上比率は示されているが、客単価・販売単価等の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域交通DX・物流DXの競合、市場見通し、当社ポジションを文章で記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2030年度営業利益3.5億円、営業利益率12%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「調達総額約450百万円、差引手取概算額約445百万円。受託開発・自社PF開発への投資を実行」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算サマリー、業績予想、重要KPI、Topics等で構成された決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション、会社概要等、ビジネスモデル、競争優位性についての記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「払込期日『2026年6月1日（予定）』、ゼンリンの連結子会社となる『見込み』、Will-Fleetの収益貢献は下期以降を『想定』」）
