# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 「第7回 関西物流展」に日本初OBD2型デジタコが関西初登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20260403598063
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

Will Smartは、2026年4月開催の関西物流展で、販売開始前のOBDⅡ型デジタルタコグラフ「OD420JP」を展示し、来場者との商談・導入相談を行う。ナカニシのブース内で、関西では初めて実機を公開する。

## 会社が挙げた理由

販売開始前に実機を見てもらい、製品の特長や導入効果、既存システムとの連携可能性を説明し、商談・導入検討につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBDⅡ型デジタルタコグラフ OD420JP
- 相手先: 株式会社ナカニシ
- 相手先の概要: 本社：千葉県市川市、代表取締役：中西祐介。全国の運送会社向けに業務用車載器や業務用クラウドシステム『DriveDoor』を基軸としたソリューションサービスを提供。SI事業、小ロットのオリジナル部品製作、アプリケーション制作などを行う。
- 当社との関係: ナカニシの出展ブース内でWill Smartが製品を展示する出展パートナー。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月8日〜10日（展示会開催予定日。製品の販売開始日は具体的に示されていない）
- 適用分野: 物流業界、運送業、安全運転管理、労務管理、荷待ち・荷役時間の削減、積載率向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 型式名：OD420JP。その他はnot_disclosed。
- 拠点所在地: インテックス大阪 4号館・5号館・6号館A・B（展示会場）
- 拠点の規模: 420社・1,379小間が出展予定、96セミナーセッション予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省公表『令和7年度 運行管理の高度化認定機器一覧』、2025年12月自社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年4月8日（水）・9日（木）・10日（金）に開催される展示会に出展する。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展パートナー：株式会社ナカニシ」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日時：2026年4月8日（水）・9日（木）・10日（金）10:00〜17:00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「詳細については、当社の先行プレスリリースをご参照ください。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年4月3日；開催日時：2026年4月8日・9日・10日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「販売開始を目前に控えたOD420JPの実機を展示します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ナカニシ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「出展パートナー：株式会社ナカニシ；ナカニシのブース内で販売直前の先行展示・商談を実施」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：千葉県市川市、代表取締役：中西祐介；全国の運送会社向けに業務用車載器や業務用クラウドシステム『DriveDoor』を基軸とした経営を支えるソリューションサービスを提供」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「出展パートナー：株式会社ナカニシ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「420社・1,379小間が出展、96のセミナーセッションが予定」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「420社・1,379小間が出展し、96のセミナーセッションが予定されています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国土交通省公表『令和7年度 運行管理の高度化認定機器一覧』参照；公式サイト：https://www.kansai-logix.com/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月8日〜10日、10:00〜17:00、インテックス大阪、D1-31」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「商談・導入検討のご相談をお気軽にお持ちください。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販売開始を目前に控えたOD420JPの実機を展示します；商談・導入検討のご相談」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「OD420JPをナカニシ出展ブースで展示；小間番号：D1-31」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「販売開始を目前に控えたOBDⅡ型デジタルタコグラフ『OD420JP』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Will Smartは…OD420JPを出展する；Will Smartの専門スタッフが常駐」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Will Smart…OD420JPを出展する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「日本初…関西初登場；国土交通省公表『令和7年度 運行管理の高度化認定機器一覧』参照（2025年12月自社調べ）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本初；関西初登場；ナカニシは全国の運送会社向けにサービスを提供」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「来場者は…導入に向けた詳細な情報をご確認いただけます。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のデジタコの課題である『複雑な配線工事』『高い導入コスト』『高機能も利用頻度が低い』といった障壁を排除」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「型式名：OD420JP」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【プレスリリース】；報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本初のOBDⅡ型デジタルタコグラフ；次世代型デジタコ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2025年12月自社調べ；販売開始を目前に控えた」）
