# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20260325588470
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

株式会社ゼンリンとの資本関係と、同社が当社の主要株主・持分法適用関連会社であることを開示した。ゼンリンとの役員兼任はなく、開示すべき関連当事者取引もないとしている。

## 会社が挙げた理由

株式会社ゼンリンとの協力関係を継続する方針である一方、事業活動上の制約はなく、事業活動や経営判断における独立性は十分確保されていると会社が認識しているため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社ゼンリン（その他の関係会社、東証プライム市場上場）、議決権所有割合43.83％（直接所有分43.83％、合算対象分0.00％）
- 今回の変更点: 支配株主等に関する事項を開示。前回の報告書からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「株式会社ゼンリンは、当社議決権の43.83％を所有する当社の主要株主であり、当社は同社の持分法適用関連会社であります。」、「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「事業活動上の制約は受けておらず、上場会社として事業活動や経営判断において独立性が十分確保されているものと認識しております。」、「支配株主等の役員と当社の役員を兼務している者はおりません。」、「開示すべき取引はありません。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「事業活動上の制約は受けておらず、上場会社として事業活動や経営判断において独立性が十分確保されているものと認識しております。」」）
