# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） Will Smart、国内最大級のバスターミナルDXの本格稼働を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20260319585474
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

クラウド型運営管理システム「スマートターミナルシステム（STS）」の適用範囲を、バスターミナル東京八重洲の第2期エリアまで拡大する。第2期エリアの開業に合わせ、複数エリアの案内表示や放送などを統合管理し、運営の省人化・効率化を支援する。

## 会社が挙げた理由

第2期エリアの開業に合わせ、離れた複数エリアを統一した運営システムで管理し、ターミナルスタッフの業務負担軽減、運営の脱属人化、省人化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートターミナルシステム（STS）
- 相手先: 京王電鉄バス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都府中市、代表取締役：宮坂周治。バスターミナル東京八重洲を運営する高速バス事業者。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 2022年の第1期エリア開業時にSTSを共同開発。初期構築後も継続的な取引関係があり、今回の第2期エリア適用は追加開発・拡張案件。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月20日（金）予定（第2期エリア開業日）
- 適用分野: バスターミナル運営、案内表示、ダイヤ情報、構内放送、乗車口自動ドア、利用者向け情報配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: バスターミナル東京八重洲（東京都・東京駅前）
- 拠点の規模: 第2期エリア：乗降用7バース、待機用2バース。全体開業時予定：乗降用20バース、待機用8バース。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1期エリア（地下B）に2022年9月導入。利用社数・件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 3 月 20 日（金）に開業する第 2 期エリア（地下 A）の運営を支援します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 20 日（金）に開業する第 2 期エリア」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の第２期エリア（地下Ａ）開業にあわせて同システムの適用範囲を拡大しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 3 月 19 日」「2026 年 3 月 20 日（金）に開業」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実装しています」「2029 年に予定している」「横展開も視野に入れており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京王電鉄バス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京王電鉄バス株式会社と共同開発されました」「京王電鉄バスをはじめとする関係各社と協働しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都府中市、代表取締役：宮坂周治」「京王電鉄バスが運営する高速バスターミナル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「初期構築から継続的な取引関係が続いています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京王電鉄バス株式会社」「京王電鉄バスが運営する高速バスターミナル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「第 2 期エリア（地下 A：乗降用 7 バース＋待機用 2 バース）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2029 年開業予定」「全体開業時には乗降用 20 バース・待機用 8 バースを備える…予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人都市再生機構が整備を進め、京王電鉄バスが運営」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「乗降用 7 バース＋待機用 2 バース」「2026 年 3 月開業」「2029 年開業予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他のバスターミナル・交通拠点への横展開の参照案件となり、事業拡大戦略の推進に寄与するものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「事業拡大戦略の推進に寄与するものと考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受託開発と、その後の運用支援を組み合わせた構造」「追加開発・拡張案件」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「バスターミナル東京八重洲において」「第２期エリア（地下Ａ）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存システムをベースとした追加開発・拡張案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「京王電鉄バス株式会社と共同開発されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Will Smart」「Will Smart は…システムを構築・納入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のバスターミナルDX」「国内最大級の高速バスターミナル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京駅前」「バスターミナル東京八重洲」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「2022 年の第１期エリア（地下 B）開業時に京王電鉄バス株式会社と共同開発」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ターミナルスタッフの業務負担を大幅に軽減し、運営の脱属人化と省人化を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマートターミナルシステム（STS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【プレスリリース】」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「次世代型バスターミナル運営モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「作画：日建設計 ※イメージであり、変更の可能性があります」「2029 年開業予定」」）
