# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20260213561281
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高805百万円、営業損失283百万円となり、減損損失155百万円も計上した。2026年12月期はデジタコ販売や地域交通関連サービスの拡大により、売上高1,150百万円・営業利益50百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、EV関連需要の伸び悩みによる案件消滅・顧客投資予算の縮小、大口顧客のカーシェアリング事業終了、物流市場への本格進出の遅れが売上低調の理由とされている。また、有形・無形固定資産の減損損失155百万円を計上した。2026年12月期は、デジタコ販売開始、地域交通関連事業、前期の減損に伴う減価償却費の減少、人員・開発・販売体制強化の効果を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前期比較なし）"}
- 営業利益: {"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前期比較なし）"}
- 経常利益: {"value":-259,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前期比較なし）"}
- 純利益: {"value":-415,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前期比較なし）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":254,"unit":"百万円","期間":"2025年10〜12月"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年12月期","売上高":{"value":1150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（修正業績予想比は売上高・営業利益が上振れ、純利益が下振れ）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（金額付きブリッジなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月に2026〜2030年の中期経営計画を公表予定。数値目標は本資料ではnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OBDⅡ型デジタル式運行記録計（デジタコ）の2026年4月販売開始、デジタコ販売パートナー体制の構築、販売パートナーを活用した自社プラットフォームの販売戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対修正業績予想比 +25」「対修正業績予想比 +6」「対修正業績予想比 △145」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「対計画比 +25」、営業損益「+6」、当期純損益「△145」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「10~12月としては、過去2番目の売上高」およびグラフ上の「254」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ストック売上高・アカウント数ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「EV関連需要伸び悩みを起因とした案件消滅」「大口顧客の事業終了」「物流市場への本格進出に向けた商品開発の遅れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EV関連需要の伸び悩みによる顧客投資予算の縮小」「案件消滅」「大口顧客のカーシェアリング事業終了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「営業損益」「経常損益」「当期純損益」の連結数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減損損失155百万円を計上」「減価償却費（のれん償却含む）負担が約45百万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「155百万円の特別損失を計上」、当期純損益「対計画比 △145」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「減価償却費（のれん償却含む）負担が約45百万円減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の不確実性があることを織り込んだ保守的な業績予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年4月から販売開始予定」「新規事業のOBDⅡ型デジタルタコグラフの納品を中心に計上を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画は…３月中に公表予定」「2026〜2030年の５年間における成長戦略及び数値計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本初のOBDⅡ型デジタル式運行記録計…を2026年4月から販売開始予定」「販売パートナー体制の構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総アカウント数98社」「特定顧客依存度6%」「ストック売上高321百万円」「30M超取引先」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存アカウント数は過去最高水準」「ストック売上高・アカウント数ともに過去最高を更新」「依存度58ポイント削減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売価格は現時点で未定」「導入台数×１台当たり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員や開発・販売体制の強化などの先行投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「設置義務対象車両92万台」「アナログ式18.4万台」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述は本文中に確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人員や開発・販売体制の強化などの先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明資料」および業績サマリー・グラフ・Topicsで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業概要」「競争優位性」「2025年 地域の『移動』に関するトピック」など」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業黒字化を見込む」「販売開始予定」「一定の不確実性があることを織り込んだ保守的な業績予想」」）
