# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） Will Smart、大阪・関西万博の輸送運営支援で博覧会協会より感謝状

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20251226527133
種別: その他開示
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

Will Smartは、大阪・関西万博の「夢洲第1交通ターミナル」でバスターミナル向け統合管理システムを構築・運用し、その実績に対して博覧会協会から感謝状を受領した。感謝状は4社のコンソーシアムに授与された。

## 会社が挙げた理由

「夢洲第1交通ターミナル」におけるバスターミナル向け統合管理システムの構築・運用実績が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バスターミナル向け統合管理システム
- 相手先: 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会、東京センチュリー、パナソニックコネクト、都築電気
- 相手先の概要: 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は大阪・関西万博の協会。東京センチュリー、パナソニックコネクト、都築電気については本文記載の範囲で詳細不明。
- 当社との関係: 東京センチュリー・パナソニックコネクト・Will Smart・都築電気の4社でコンソーシアムを構成。博覧会協会から感謝状を受領。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月13日～10月13日（大阪・関西万博会期中に運用、実績）
- 適用分野: バスターミナル運営、複数運行事業者のバス運行情報管理、来場者向け満空情報・運行状況の可視化
- 受賞名・認証名: 感謝状
- 授与・認証機関: 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 夢洲第1交通ターミナル（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 36ヵ所の乗降場
- 定量的な効果: 会期中にトラブルなく運営を完遂
- 利用実績: 大阪・関西万博の2,800万人超の国内外来場者が行き交う交通拠点で運用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「感謝状を受領」「会期中にトラブルもなく運営を完遂」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4社で構成されるコンソーシアム」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月13日～10月13日」「2025年12月23日開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「プレスリリース（2025年4月7日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「感謝状贈呈式（2025年12月23日開催）」、発表日「2025年12月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「感謝状を受領」「運営を完遂」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「実績が高く評価」「感謝状…正式に授与」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「夢洲第1交通ターミナル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「36ヵ所の乗降場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年4月13日～10月13日」「2,800万人超」「36ヵ所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」「プレスリリース（2025年4月7日）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「36ヵ所の乗降場」「2,800万人超」「2025年12月23日開催」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国で展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「博覧会協会より感謝状」「感謝状を受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「夢洲第1交通ターミナル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内の大型バスターミナルにおける導入実績を活かして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供したバスターミナル向け統合管理システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Will Smartが提供した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「羽田国際空港第1・第2ターミナル、バスターミナル東京八重洲」「全国で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「羽田国際空港第1・第2ターミナル、バスターミナル東京八重洲」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バスターミナル向け統合管理システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【プレスリリース】」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なインフラ」「運用信頼性の高さと拡張性が評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
