# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20251120507215
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

2025年12月期の通期売上高予想を1,200百万円から780百万円へ引き下げ、営業利益・経常利益・当期純利益は黒字予想から赤字予想へ下方修正した。1株当たり当期純利益も27.51円から△183.99円へ修正している。

## 会社が挙げた理由

ストック売上高は計画を上回る一方、ショット売上高が大幅に減少する見通しとなったため。主な減少要因は、EV関連需要の伸び悩み、大口顧客によるカーシェアサービス事業の終了、物流市場向け商品のリリース延期である。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":780,"change":-420,"change_rate":-35,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-290,"change":-340,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-270,"change":-320,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":-270,"change":-310,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.51,"revised_forecast":-183.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高512百万円、営業利益△227百万円、経常利益△223百万円、当期純利益△223百万円、1株当たり当期純利益△154.67円（2024 年 12 月期）
- 修正の理由: ストック売上高は期初計画250百万円に対して320百万円の見通しである一方、ショット売上高は期初計画950百万円に対して460百万円の見通しとなった。ショット売上高の減少要因は、EV関連需要の伸び悩み（200～250百万円の減少）、大口顧客によるカーシェアサービス事業の終了（100～150百万円の減少）、物流市場向け商品のリリース延期（100～130百万円の減少及び来期へのスライド）。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、表にも「１．当期の業績予想数値の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想に、売上高1,200百万円から780百万円、営業利益50百万円から△290百万円などの変更がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △35.0」および、営業利益「50」から「△290」、当期純利益「40」から「△270」への修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△35.0」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△35.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△290百万円、経常利益△270百万円、当期純利益△270百万円。前期実績はそれぞれ△227百万円、△223百万円、△223百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＥＶ関連需要の伸び悩みによる影響」、「大口顧客による事業の終了」、「物流市場向け商品リリース延期による影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＥＶ関連市場」、「当社の大口顧客がカーシェアサービス事業を終了」、「物流市場向けの新商品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ショット売上高の主な減少要因は、以下のとおりであります。」に続き、1. EV関連需要、2. 大口顧客による事業終了、3. 物流市場向け商品リリース延期が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「EV関連需要は「200～250 百万円の減少」、大口顧客の事業終了は「100～150 百万円の減少」、商品リリース延期は「100～130 百万円の減少」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＥＶ充電ステーション整備計画の進展が想定を下回っている」、「大口顧客がカーシェアサービス事業を終了」、「品質強化のための追加対応などにより」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初、商品リリース時期を当期の第３四半期に予定していましたが」「2025 年 12 月にずれ込む見通し」、および各要因の減少額レンジ。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「大口顧客がカーシェアサービス事業を終了」、「100～130 百万円の減少及び来期へのスライド」、「当期は一時的に売上高が鈍化する見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「これらの売上高減少に伴い、営業利益、経常利益、当期純利益の予想数値につきましても、下方修正」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 21 日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、通期の「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しであり」、「見込まれております」、「ずれ込む見通し」、「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
