# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20251107591790
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で増加した一方、売上総利益と営業損益は悪化しました。ENEOSカーシェア終了や案件の受注先送り、新規商材開発の遅れがあるため、会社は通期予想を据え置きつつ、見通しの精査を続けています。

## 会社が挙げた理由

ENEOSカーシェアサービス終了の影響、その他ショット売上の案件受注先送り、EV関連需要の伸び悩み、新規事業商材の開発遅延が挙げられています。また、自社プラットフォーム拡充のためソフトウエア資産投資及び研究開発費を60百万円計上しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":-241,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-220,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.9%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"中期ビジョン2030の実現に向けた2026～2030年の成長戦略及び数値計画","目標年度":"2030年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: （株）イチバンセンとの協業開始、国土交通省『交通空白』解消官民連携プラットフォームへの協力、地域交通×DX共創イベントの開催、物流事業者向け次世代型デジタコ（仮称）の商品開発、販売パートナーとの連携強化、国・自治体向け受託開発の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高進捗率は46%」「売上高 550 45.9% 1,200」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2025/12期 3Q実績」「2025/1~9」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「既存アカウントは過去最高水準で推移」「アカウント数・売上高ともに過去最高の積み上がり」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現段階では通期業績予想は変更しない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ENEOSカーシェアサービス終了の影響に加え、その他ショット売上の案件受注先送りにより、売上高は…減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EV関連需要の伸び悩みやENEOSカーシェアサービス終了の影響などにより、低調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には「売上高」「売上総利益」「営業損益」「経常損益」「当期純損益」の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウエア資産投資及び研究開発で60百万円計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「案件受注の先送り等により、ショット売上は低調」「物流業界への展開については、次世代型デジタコ…の商品開発が期初計画より遅れている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現状の取引継続を前提とした場合、通期で300百万円超のストック売上の計上が見込める」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績見通しの精査を継続し、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「概ね来期1Qに売上計上」「当期中に必要な認証取得が完了する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期ビジョン2030達成に向けた中期経営計画を2025年12月期 通期決算発表時に公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「（株）イチバンセンとの協業」「国交省『交通空白』解消官民連携PF協力」「次世代型デジタコ（仮称）の商品開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「特定顧客依存度8%」「総アカウント数93社」「ストック売上高242百万円」「ショット売上308百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存アカウントは過去最高水準」「ストック売上高は計画水準を上回る見通し」「ショット売上は低調」「新規アカウントは小幅増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数やショット・ストック売上は掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウエア資産投資及び研究開発で60百万円計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、決算サマリーや業績予想、グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」「事業のリスクと対応方針」に加え、「第3四半期業績」「業績予想及び今後の見通し」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は変更しない」一方、「計上が見込める」「完了する予定」「業績見通しの精査を継続」」）
