# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20250807535481
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

中間期の売上高は361百万円、営業損失は168百万円となり、前年中間期と比べて売上高が増え、営業損失の幅も縮小しました。ただし、決算期変更により対象期間が異なるため、単純な前年同期比較はできません。

## 会社が挙げた理由

大阪関西万博会場向け統合管理システムの提供、NTTドコモとのカーシェア領域での業務提携、複数自治体との公共ライドシェアの取り組み、ゼンリンとの協業を開始したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △105.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.2,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":495,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":263,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":50605,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22618,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3627,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":139668,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17175,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":704,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 1,469,700株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 大阪関西万博会場における統合管理システムの提供、NTTドコモとのカーシェア領域での業務提携の開始、複数自治体との公共ライドシェアの提供に関する取り組みの開始、ゼンリンとの協業の開始。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は361百万円、通期売上高予想は1,200百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「決算日を3月31日から12月31日に変更したことに伴い、2025年12月期中間期と2024年12月期中間期は対象期間が異なると記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失168百万円、経常損失153百万円、中間純損失153百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年12月期の配当予想につきましては、未定としております。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として新株予約権戻入益704千円、特別利益合計704千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は「モビリティセグメント」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率欄が示されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期53.2％、2024年12月期62.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期50,605千円、前中間期△179,447千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「モビリティシステムサービスにおける新たな協業によるサービス開発、複数自治体との公共ライドシェア、ゼンリンとの協業を開始したと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大阪関西万博向けシステム提供や各社・自治体との協業開始が記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「中国経済やEV市場、交通空白対策への言及に加え、顧客のDX化支援、公共交通計画の提案、協業開始が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、一定の前提に基づき、達成を約束する趣旨ではなく、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は2025年1月1日から2025年6月30日までで、売上高361百万円、営業損失168百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中国経済の先行き不安や不安定な国際情勢、日銀による金融政策の見直し、物価上昇、EV市場の成長鈍化の影響に言及しています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2024年12月期より決算日を3月31日から12月31日に変更し、対象期間が異なるため対前年中間期増減率を記載していないとされています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
