# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） Will Smart代表 石井康弘が日本ファームステイ協会 理事に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20250627502333
種別: その他開示
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

Will Smartの代表取締役である石井康弘氏が、2025年6月23日付で日本ファームステイ協会の理事に就任した。協会内で地域交通、特に農泊地域の二次交通を担当し、農泊プラットフォームの強化や移動支援モデルの検討を進める。

## 会社が挙げた理由

農泊地域の宿泊施設や体験先へのアクセス確保、地域交通・観光DX、空き家対策などの課題を解決し、Will Smartと日本ファームステイ協会の連携を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 農泊情報プラットフォーム「FARM STAY Japan」
- 相手先: 一般社団法人日本ファームステイ協会
- 相手先の概要: 農泊を通じた地域活性化、観光振興、空き家の有効活用などを目指す一般社団法人。理事長は皆川芳嗣（元農林水産省事務次官）。
- 当社との関係: Will Smartが日本ファームステイ協会の中核事業である農泊情報プラットフォーム「FARM STAY Japan」の開発・運用を担っている。石井康弘氏が同協会の理事に就任し、協会内の地域二次交通推進ワーキンググループの座長を務める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月23日付（石井康弘氏の理事就任、実績）
- 適用分野: 農泊、地域交通・二次交通、観光DX、空き家対策、公共ライドシェア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 6 月 23 日付で…理事に就任いたしました」「ワーキンググループを同協会内に立ち上げました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「理事に就任いたしました」「連携をより一層強化」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 23 日付で…理事に就任」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「同協会の中核事業である農泊情報プラットフォーム『FARM STAY Japan』の開発・運用を担う」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 6 月 27 日」「2025 年 6 月 23 日付で…理事に就任」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「理事に就任いたしました」「構築を目指します」「解決が期待され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人日本ファームステイ協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新たなサービスやソリューションの共同開発」「協業を加速」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「農泊を通じた地域活性化や観光振興、空き家の有効活用など…活動」「皆川芳嗣理事長（元農林水産省 事務次官）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Will Smart は…『FARM STAY Japan』の開発・運用を担う」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本ファームステイ協会ウェブサイトはこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 6 月 23 日付」「利便性・安全性向上を図る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インバウンド含めた国内のツーリズム産業の発展につながると大いに期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域活性化」「社会課題の解決に向けた協業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地域交通」「農泊推進」「観光DX」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プラットフォームの利便性・安全性向上」「新たなサービスやソリューションの共同開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「新たなサービスやソリューションの共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Will Smart…代表の石井康弘が…理事に就任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の二次交通」「国内のツーリズム産業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「農泊情報プラットフォーム『FARM STAY Japan』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【プレスリリース】」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫でサポート」「中核事業」「大いに期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「制度的な制約や地域実情を踏まえた具体的な連携モデルや実証のあり方を整理」」）
