# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20250513545831
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比87.2%増の213百万円となり、売上総利益も67百万円に改善した。営業損失は125百万円から68百万円、経常損失・純損失は127～128百万円から54百万円へ、それぞれ縮小した。

## 会社が挙げた理由

会社は、公共ライドシェアシステム開発に対する補助金収入13百万円などにより営業外収入が14百万円発生したこと、既存顧客との取引や自社プラットフォームのモビリティシステム導入が進んだことを説明している。一方、EV市場の成長鈍化に伴う顧客の新規事業投資の先送りにより、ショット売上は低水準となったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":87.2}
- 営業利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":213,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-68,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-54,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-54,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":17.8,"営業利益":"-","経常利益":"-","当期純利益":"-","unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"取引継続を前提としたストック売上高":"300百万円程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京王電鉄会長を相談役に招へい、NTTドコモとサービス連携に係る基本合意書を締結、国土交通省の地域交通DX: MaaS2.0プロジェクトを受託、地域共創分野および自社プラットフォーム強化のための専門組織を立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 213」「進捗率 17.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「新たな取引の獲得を見込み、概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/12期 1Q（2025/1~3）」として売上高、売上総利益、営業損益、経常損益、当期純損益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は売上高1,200百万円、営業利益50百万円などを記載しているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「EV市場の成長鈍化に伴う一部顧客の新規事業投資の先送り等の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EV関連の新規投資の受注が先送りとなり、低水準となる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「営業損益」「経常損益」など全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「案件受注が先送りとなり、ショット売上は減少」「営業損益 △68百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「現状の取引継続を前提とした場合、通期で300百万円程度のストック売上の計上が見込める」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は…新規受注等により巻き返しを図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「モビリティ企業DXに、地域共創、Nextモビリティを加えた3本柱」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「京王電鉄会長 紅村氏が就任」「NTTドコモとサービス連携に係る基本合意書を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指数の推移」に各指標のグラフを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック売上高は増加傾向」「アカウント数は微減」「ショット売上は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」、業績グラフ・サマリー・Topicsを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix（会社概要・事業環境 etc.）」として15ページ以降に会社・事業説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡大を見込む」「売上計上を見込む」「取引継続を前提とした場合」」）
