# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 大阪の新たな玄関口「夢洲第1交通ターミナル」にバスターミナル向け統合管理システムを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20250404508772
種別: その他開示
開示日: 2025-04-07
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企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

Will Smartは、複数のバス事業者が乗り入れる「夢洲第1交通ターミナル」に、ダイヤ・運行状況・乗降場の満空情報を一元管理し、サイネージやタブレットで案内できる統合管理システムを提供する。提供開始は2025年4月13日以降の予定。

## 会社が挙げた理由

省人化と業務効率化を実現し、国内外から多くの来場者が利用する場面でも少数の係員で効率的にターミナルを運営するため。また、バス利用者に分かりやすい情報発信を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バスターミナル向け統合管理システム（バスダイヤ管理システム、運行情報表示システム、デジタルサイネージ連携、満空情報管理）
- 相手先: 夢洲第1交通ターミナル（運営主体の正式名称はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 大阪府内の主要駅とイベント会場をつなぐシャトルバスや中長距離バス等の複数事業者が乗り入れ、36ヵ所の乗降場を備えるバスターミナル。所在地の詳細・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Will Smartが本システムを提供する導入先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月13日以降（予定）
- 適用分野: バスターミナルの運行管理、乗降場管理、運行情報表示、満空情報管理、利用者への案内
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪の夢洲第1交通ターミナル（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 36ヵ所の乗降場
- 定量的な効果: 省人化・業務効率化を実現すると説明されているが、削減人数・時間・率などの数値はnot_disclosed
- 利用実績: 導入実績として羽田国際空港第1ターミナル・第2ターミナルのバス乗車券カウンター、バスターミナル東京八重洲等を記載。累計件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「４月１３日(日)以降提供します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「４月１３日(日)以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年４月7日」、提供開始「４月１３日(日)以降」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本システムを４月１３日(日)以降提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「夢洲第１交通ターミナル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『夢洲第１交通ターミナル』において…システム…提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「複数事業者が乗り入れ、36ヵ所の乗降場を備えるバスターミナル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「36ヵ所の乗降場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「36ヵ所の乗降場を備える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入実績がトップクラスであることが高く評価されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「36ヵ所の乗降場」「４月１３日(日)以降提供します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バスターミナル向け統合管理システム…提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『夢洲第１交通ターミナル』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「羽田国際空港…」「バスターミナル東京八重洲…など、複数事業者が乗り入れ…るバスターミナルにおける導入実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Will Smartのバスターミナル向け統合管理システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Will Smart」「Will Smart…提供します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「導入実績がトップクラスであることが高く評価されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪の新たな玄関口」「夢洲第１交通ターミナル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「４月１３日(日)以降提供します」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【プレスリリース】」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大阪の新たな玄関口」「導入実績がトップクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※実際の表示画面とは異なる場合がございます。」」）
