# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 2024年12月期 決算説明資料 及び 中期成長戦略（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20250214576423
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

2024年12月期（9か月）の減収・赤字実績と、2025年12月期に売上高1,200百万円、営業利益50百万円を見込む業績予想を示した。加えて、企業DX、地域共創、Nextモビリティを3本柱とする今後3年間の成長戦略を示し、物流・自治体分野への進出とプラットフォーム拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、EV市場の成長停滞に伴う顧客の投資の先送り、予定していた大型案件等の受注時期の後ろ倒し及び規模縮小、インポート事業からの撤退により売上高が減少した。2025年12月期は、鉄道グループを中心とした企業DXの拡大と、物流事業への本格進出により業績回復・事業拡大を狙うとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期成長戦略
- 計画期間: 今後3年間（開始年度・最終年度の明示なし）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"512（2024/12期実績）／936（2024年1月～12月参考情報）","revised_forecast":"1,200（2025/12期業績予想）","change":"+688（対512）／+264（対936）","change_rate":"+134.4%（対512）／+28.2%（対936）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△227（2024/12期実績）／△65（2024年1月～12月参考情報）","revised_forecast":"50（2025/12期業績予想）","change":"+277（対△227）／+115（対△65）","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△233（2024/12期実績）／△68（2024年1月～12月参考情報）","revised_forecast":"40（2025/12期業績予想）","change":"+273（対△233）／+108（対△68）","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 生産年齢人口は2000～2030年の30年間で18%減少する推計、2030年の運送・運搬業は労働需要409万人に対し労働供給371万人で、38万人・9%の人手不足となる推計、物流市場規模は2021年度営業収入ベースで29兆円
- 重点施策: ①事業基盤の強化、②事業領域の拡大、③サービス機能の拡大、販売パートナーとの協業による成長戦略、自社営業を中心とした顧客浸透戦略、M&A戦略、販売力・商品力の強化、収益性・生産性の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"新規取引社数9社（修正計画）","revised_forecast":"新規取引社数11社（実績）","change":"+2社","change_rate":"+22.2%","unit":"社"}
- 見直し・取り下げの理由: EV市場の成長停滞に伴う顧客の投資の先送り、予定していた大型案件等の受注時期の後ろ倒し及び規模縮小、インポート事業からの撤退
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 特定業界への特化により、顧客企業の業績悪化に伴って投資抑制がかかり、受注案件数が減少するリスク、計画通りの採用や想定外の退職者により、事業成長に必要な人材を確保・維持できないリスク、情報システムの拡充に伴うバグや不具合により、一時的に十分なサービス提供が行えないリスク、急速な事業拡大に内部管理体制が追いつかないリスク、業績悪化により無形固定資産（ソフトウエア及びのれん）の減損損失が発生するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題に「2024年12月期 決算説明資料 及び 中期成長戦略（事業計画及び成長可能性に関する事項）」とある。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「今後3年間の主要テーマとして…」および「3年後 取引社数200～250社」「国・自治体数1,700自治体」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後3年間」「3年後」と記載されているが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EV市場の成長停滞に伴う顧客の投資の先送りによる見込み案件の先送りにより売上高が減少」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年4月～2025年3月の業績見通し（参考値）」で、売上高1,250百万円の当初業績予想に対して業績見通し750百万円を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025/12期業績予想として、売上高1,200百万円、営業利益50百万円、当期純利益40百万円を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025/12期業績予想」の表に、2025/12期、2024/12期、2024年1月～12月参考情報と増減額が並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2025年12月期売上高1,200百万円、2024年1月～12月参考情報936百万円、増減額264百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の表は2023/12と2024/12の実績比較であり、2025年のセグメント別目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3年後 取引社数200～250社」「国・自治体数1,700自治体」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産年齢人口は30年間（2000~2030年）で18%減少（推計）」「2030年…人手不足38万人」「市場規模は29兆円」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「修正計画時に9社と見込みましたが、11社と微増」「ストック売上高総額は…計画通りに着地」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「修正計画時に9社と見込みましたが、11社と微増」「計画通りに着地」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の業績予想と3年後の取引社数等は示されているが、従前の中期計画の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「EV市場の成長停滞」「大型案件等の受注時期の後ろ倒し及び規模縮小」「インポート事業からの撤退」の影響により売上高が減少したと記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に資本コストまたはWACCの数値・比較に関する記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「人材採用及び人件費・教育費用」80,000千円・182,704千円、「設備投資」24,000千円・12,000千円の資金使途予定を記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料全体にPBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「インポートセグメントは、当初想定よりも早期の事業撤退を実施」「インポートセグメントから撤退し、単一セグメントとなる」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「物流業界への本格進出」「公共ライドシェアサービス」「Will-MoBiプラットフォーム」「M＆A戦略」および「取引社数200～250社」「国・自治体数1,700自治体」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模は29兆円（2021年度営業収入ベース、国土交通省資料より）」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「必要なケイパビリティをM&Aによって獲得」「M＆Aによる拡充」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「3年後 取引社数200～250社」「国・自治体数1,700自治体」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績回復を行う」「事業拡大を狙う」「成長を目指す」「安定的な収益構造の構築を進める」。」）
