# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20241121527388
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

大型案件の受注時期の後ずれや案件規模の縮小、インポート事業からの早期撤退を受け、2024年12月期の通期業績予想を下方修正した。第2四半期累計も売上高・利益が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

一部大型案件で事業計画の変更に伴う投資時期・案件規模の見直しが決まり、受注予定額の変更と開発着手時期の来期以降へのずれ込みが判明したため。また、モビリティセグメントへのリソース集中により、インポートセグメントから当初想定より早期に撤退したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4}
- 営業利益: {"value":-235,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-236,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は△0百万円、前年同期は93百万円）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":122,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-215,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-210,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-213,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を下回る見通し
- セグメント別実績: {"モビリティ":{"売上高":{"value":235,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-31.1,"セグメント利益":{"value":-115,"unit":"百万円"}},"インポート":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-100,"セグメント利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 顧客の予算執行、開発工期、検収時期の影響により売上高は1月〜3月に偏重する傾向。今期は案件受注時期の遅延により後半偏重となる見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed（研究開発費は営業利益ブリッジに33百万円の減益要因として記載）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公共ライドシェアシステムの開発開始、EV充電サービス事業者向けOCPP対応CSMSの開発開始、地域公共交通計画の策定支援、九州MaaSへの参画、ライドシェア・物流・EV充電向け機能のパッケージ化、営業体制の強化、事業提携・M&Aの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック売上高総額は減少するも計画通りの計上を見込む」「ショット売上が計画比で減少」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「今回は以下の要因により期初計画を下回る見通しとなったことから、計画の修正を行うもの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間ごとの売上高推移」および1Q・2Qの各数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を下表のように修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績予想 営業利益推移」の前年実績対比・期初計画対比の要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件等の受注時期に起因する開発着手時期の後ろ倒し」「案件規模の縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第2四半期業績（セグメント別）」の売上高・セグメント利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益推移の「新規開発のための研究開発費 △33」「人材強化のための採用関連費用 △10」等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高が減少」および営業利益推移の要因別金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高は1月〜3月に偏重」「顧客企業の予算執行のタイミング…検収のタイミング」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に「影響度 中」「顕在可能性 大」の記載はあるが、金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は案件受注時期が遅延し、より後半偏重の業績となることが明らかになった」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公共ライドシェアシステム…の開発開始」「OCPP対応の充電器を管理するCSMSの開発開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指数の推移」3ページに複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「既存アカウント及び新規アカウントは軟調に推移」「ストック売上高総額は減少」「ショット売上が計画比で減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関するKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材強化のための採用関連費用」の記載はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規開発のための研究開発費 △33」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」、業績グラフ・要因図・Topicsで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」「ビジネスモデル」「競争優位性」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りの計上を見込む」「開始予定」「拡大を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」、業績グラフ・要因図・Topicsで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「24ページ以降に「ミッション」「会社概要」「事業概要」「競争優位性」等を掲載」）
