# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20241118525839
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

2024年12月期の通期売上高予想を700百万円から520百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益の予想をそれぞれ下方修正した。対象期間は決算期変更に伴う9か月間である。

## 会社が挙げた理由

一部の大型案件で、顧客の事業計画変更に伴って投資時期や規模が見直され、ショット売上高が減少する見通しとなった。また、インポートセグメントからの撤退を想定より早期に実施したことも売上高減少要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":520,"change":-180,"change_rate":-25.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-215,"change":-125,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-91,"revised_forecast":-210,"change":-119,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-93,"revised_forecast":-213,"change":-120,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-63.85,"revised_forecast":-147.11,"change":-83.26,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期（2024年４月１日～2024年12月31日）
- 前回予想の公表日: 2024年６月25日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高1,085百万円、営業利益36百万円、経常利益35百万円、当期純利益27百万円、１株当たり当期純利益21.78円 銭。参考として前期第３四半期実績は、売上高662百万円、営業利益△126百万円、経常利益△127百万円、当期純利益△128百万円、１株当たり当期純利益△103.09円 銭。
- 修正の理由: 大型案件における顧客の事業計画変更に伴う投資時期・規模の見直しによりショット売上高が減少する見通しとなったこと、及びインポートセグメントからの撤退を想定より早期に実施したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年６月25日に公表いたしました2024年12月期（2024年４月１日～2024年12月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、修正表も「2024年４月１日～2024年12月31日」の通期予想を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は700百万円から520百万円、営業利益は△90百万円から△215百万円、経常利益は△91百万円から△210百万円、当期純利益は△93百万円から△213百万円へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）△25.7」、営業利益「△90」から「△215」、当期純利益「△93」から「△213」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「△25.7」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に連結・個別を示す記載がない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△25.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は前回予想「△93百万円」から今回修正予想「△213百万円」となっている。前期実績は「27百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の各項目で、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高減少とそれに伴う営業利益・経常利益・当期純利益の下方修正を説明しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の事業計画変更に伴う投資時期や規模の見直しの決定」がショット売上の減少要因とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インポートセグメントからの撤退を想定よりも早期に実施」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部の大型案件」での顧客の事業計画変更と、「インポートセグメントからの撤退」が減少要因として記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「ショット売上高は「期初計画を500百万円」から「328百万円の見通し」、インポートセグメントでは「10百万円の売上高が無くなっております」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「顧客の事業計画変更」、会社側の判断として「インポートセグメントからの撤退を想定よりも早期に実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初計画を500百万円」「328百万円の見通し」「第２四半期決算公表後に判明」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は顧客の計画変更とセグメント撤退を説明しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「これらの売上高減少に伴い、営業利益、経常利益、当期純利益の予想数値につきましても、下方修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「インポートセグメントからの撤退」であり、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業体制及び開発体制の強化を目的とした積極的な人材投資に着手しております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「インポートセグメントからの撤退を想定よりも早期に実施した」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月21日」、対象期間の終了日「2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年６月25日に公表いたしました」及び「期初計画を190百万円」「期初計画を500百万円」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」及び「2024年12月期」の今回修正予想を掲載し、「12か月想定の業績に関しては未定」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び業績予想表に配当予想の修正に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「328百万円の見通し」「減少となる見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
