# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 岐阜県・下呂温泉で観光・防災に関する実証実験を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20241118525354
種別: その他開示
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

下呂温泉で、デジタルサイネージから日本語・英語の観光情報と避難所・防災情報を閲覧できる実証実験を始める。QRコードを使った訪日外国人向け情報提供のニーズや利便性を検証する。

## 会社が挙げた理由

外国人観光客の増加に伴い、多言語による避難所情報・観光情報発信のニーズや利便性を検証するため。下呂市では災害発生時の外国人観光客への情報配信に課題があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Will-Sign コンテンツパッケージ、防災情報マップ、観光情報マップ
- 相手先: 一般社団法人下呂温泉観光協会、株式会社ゼンリン、株式会社 Will Smart、都築テクノサービス株式会社
- 相手先の概要: 一般社団法人下呂温泉観光協会は岐阜県下呂市森に所在し、会長は瀧康洋。株式会社ゼンリンは福岡県北九州市に所在し、代表取締役社長は髙山善司。株式会社 Will Smartは東京都江東区に所在し、代表取締役社長は石井康弘。都築テクノサービス株式会社の概要は記載なし。
- 当社との関係: 下呂温泉観光協会は実証実験の実施支援、ゼンリンは防災情報マップ・観光情報マップの提供、Will Smartはデジタルサイネージ導入支援サービスの提供、都築テクノサービスはハードウェアの調達・設定・設置・保守を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月18日（実証実験開始予定。実験期間は2025年1月31日まで）
- 適用分野: 観光情報発信、防災情報発信、避難所情報提供、訪日外国人向け多言語情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 下呂市観光交流センター「湯めぐり館」
- 拠点の規模: 75インチのデジタルサイネージ1台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 下呂温泉は年間96万人以上が訪れ、宿泊者のうち外国人観光客は10％
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2023年度実績、2024年8月時点

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証実験を実施いたします」「ニーズや利便性を検証します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月18日(月)～2025年1月31日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「岐阜県・下呂温泉で観光・防災に関する実証実験を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年11月18日(月)から2025年1月31日(金)まで…実証実験を実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「最適化を目指します」「充実化を検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人下呂温泉観光協会」「株式会社ゼンリン」「株式会社 Will Smart」「都築テクノサービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本実証実験の体制」および各社の役割一覧」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岐阜県下呂市森、会長：瀧康洋」「福岡県北九州市、代表取締役社長：髙山善司」「東京都江東区、代表取締役社長：石井康弘」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本実証実験の体制」には各社の役割が記載されているが、顧客としての導入先記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「75インチのデジタルサイネージ1台を設置」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間96万人以上」「2023年度実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※1 2023年度実績」「※2 2024年8月時点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「75インチ…1台」「年間96万人以上」「外国人観光客は10％」「2024年11月18日～2025年1月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の事業化に向けて…連携をさらに強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「観光情報…を閲覧可能」「今後の事業化に向けて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「湯めぐり館において」「75インチのデジタルサイネージ1台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタルサイネージを活用した多言語…観光および避難所情報配信の実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本実証実験の体制」および各社の役割」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文に子会社・グループ会社との記載なし」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本三名泉の一つに数えられる下呂温泉」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岐阜県・下呂温泉」「下呂市観光交流センター『湯めぐり館』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関するサービス利用者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルサイネージ導入支援サービス『Will-Sign コンテンツパッケージ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【プレスリリース】」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速で詳細な情報配信」「安心・安全な観光地づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の事業化に向けて」「表示内容の最適化を目指します」「充実化…を検討しています」」）
