# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20241114524262
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高235百万円に対して営業・経常・最終損益のすべてが赤字となった。大型案件の受注遅延で開発着手が遅れた一方、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

大型案件の受注遅延に起因する開発着手の遅れにより、収益は低調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-235,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-236,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △165.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.6,"前期末":40.2}
- 総資産: {"value":584,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":395,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-179447,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10508,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":113272,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":70672,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22650,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1,461,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 大型案件の受注遅延に起因する開発着手の遅れにより収益が低調に推移した。営業体制および開発体制の強化を目的とした人材投資、早期納品・早期受注への取り組みを進めている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高235百万円、通期予想売上高700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失△235百万円、通期営業利益予想△90百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年3月期中間期の売上高・営業利益は「－」で、前年中間期増減率も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△235百万円、経常損失△236百万円、中間純損失△238百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業損失△235百万円、通期営業利益予想△90百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業外収益合計1,370千円、営業外費用合計2,358千円の後、税引前中間純損失△236,269千円を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『モビリティセグメント』の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年3月期中間期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期67.6%、2024年3月期40.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △179,447千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受注遅延に起因する開発着手の遅れにより、収益は低調に推移いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件の受注遅延に起因する開発着手の遅れ」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化等の地政学リスク」や「為替変動による物価上昇」と、「営業体制および開発体制の強化を目的とした積極的な人材投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、中間期売上高235百万円、通期売上高予想700百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化等の地政学リスクの高まり」「海外経済の減速懸念」「為替変動による物価上昇、円安の継続」「世界的な金融の引き締め」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期は、決算期変更を行い2024年4月1日から2024年12月31日までの9か月間」と記載され、「対前期増減率については記載しておりません」と説明されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
