# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 株式会社HakobuneのEV専用カーシェアにシステム基盤を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20241001591951
種別: その他開示
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

Will Smartは、Hakobuneが開始するEV専用カーシェア「Hakobune EVeryshare」に、予約・車両管理・車載データ取得などを含むシステム基盤を提供する。利用者は予約時にEVの充電残量と航続可能距離を確認できる。

## 会社が挙げた理由

EV普及の妨げとなっている航続距離への不安を解消するため。Hakobuneは個人向けカーシェア事業への展開を検討しており、Will Smartの車載デバイスでEV特有のデータを取得・可視化できる点が高く評価された。また、システム基盤の活用により、通常のスクラッチ開発より短期間・低コストでサービス開発を実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Hakobune EVeryshare（ハコブネ エブリシェア）、カーシェアリングサービス向けシステム基盤
- 相手先: 株式会社Hakobune
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：高橋雅典。法人向けに通勤用EVと充電環境を提供する定額制レンタルサービス「Hakobune」を提供。
- 当社との関係: Will SmartがHakobuneのEV専用カーシェアサービスにシステム基盤を提供。サービス設計からリリースまで開発を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月1日（実績・サービス提供開始日）
- 適用分野: EV専用カーシェアリング、モビリティ、個人向けカーシェア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 通常のスクラッチ開発に比べ短期間、低コストでのサービス開発を実現（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Hakobune が 2024 年 10 月 1 日(火)よりサービスを開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「システム基盤を提供いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス提供開始日：2024 年 10 月 1 日(火)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Will Smart、株式会社 Hakobune の EV 専用カーシェアにシステム基盤を提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024 年 10 月 1 日」／「サービス提供開始日：2024 年 10 月 1 日(火)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「システム基盤を提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Hakobune」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社 Hakobune の EV 専用カーシェアにシステム基盤を提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区 代表取締役社長：高橋雅典」／「法人向けに通勤用 EV と充電環境を提供する定額制レンタルサービス『Hakobune』を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Will SmartとHakobuneを別会社として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「サービス提供元：株式会社 Hakobune」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024 年 10 月 1 日」などの日付の記載はあるが、契約金額や効果の具体的数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、削減率などの記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Hakobune」／「公式サイト：https://www.everyshare.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「短期間、低コストでのサービス開発が実現しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への具体的な言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システム基盤を提供いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EV 専用カーシェアリングサービス『Hakobune EVeryshare』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「個人向けのカーシェアサービスの事業展開を検討」／「Hakobune EVeryshare」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Will Smart が提供するカーシェアリングサービス向けシステム基盤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Will Smart」／「今回 Will Smart が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「展開エリア：首都圏エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 Hakobune の EV 専用カーシェアにシステム基盤を提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のスクラッチ開発に比べ短期間、低コストでのサービス開発が実現しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hakobune EVeryshare（ハコブネ エブリシェア）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【プレスリリース】」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価につながりました」／「特長です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の表示と異なる場合があります」」）
