# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 決算期変更に伴う通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20240625536346
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

決算期変更の経過期間に合わせ、2025年3月期として公表していた12か月の通期業績予想を、2024年4月から12月までの9か月の通期業績予想に差し替えた。対象期間に売上・利益が集中する1月から3月が含まれないため、予想数値は減収・赤字となっているが、業績前提そのものは変更されていない。

## 会社が挙げた理由

決算期変更により2024年12月期が2024年4月1日から12月31日までの9か月の変則決算となるため、12か月の通期予想を9か月間の通期予想へ修正した。今回の対象期間には、売上及び利益が集中する傾向にある1月から3月が含まれていないため、前回の12か月予想と数値に大きな差が生じている。なお、経済環境及び計画策定の前提は前回発表時点から変更されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":-90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":119,"revised_forecast":-91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.75,"revised_forecast":-63.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: ９か月間の通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月26日
- 前期実績: 2024年3月期：売上高1,085百万円、営業利益36百万円、経常利益35百万円、当期純利益27百万円、1株当たり当期純利益21.78円 銭。参考として2024年3月期第3四半期実績も記載：売上高662百万円、営業損失△126百万円、経常損失△127百万円、当期純損失△128百万円、1株当たり当期純損失△103.09円 銭。
- 修正の理由: 決算期変更の経過期間となる2024年12月期が2024年4月1日から12月31日までの9か月の変則決算となるため、2024年4月26日に公表した12か月の通期業績予想を9か月間の通期業績予想へ修正。1月から3月の売上及び利益が集中する期間を含まないため数値に大きな差が生じるが、経済環境及び計画策定の前提は変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年４月26日に公表いたしました2025年３月期通期業績予想を修正」および「今回修正予想は、2024年４月１日から2024年12月31日までの９か月の数値となります。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」であり、修正理由にも「９か月間の通期業績予想数値」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,250百万円から700百万円、営業利益は120百万円から△90百万円、経常利益は119百万円から△91百万円、当期純利益は100百万円から△93百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想の12か月決算と比較して大きな差がありますが、業績予想の前提となる当社を取り巻く経済環境及び計画策定の前提については、前回発表時点から変更はありません。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想と今回修正予想では対象期間が異なるため、増減額及び増減率は省略しております。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「対象期間が異なるため、増減額及び増減率は省略しております。」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「対象期間が異なるため、増減額及び増減率は省略しております。」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△90百万円、経常利益△91百万円、当期純利益△93百万円で、前期実績は営業利益36百万円、経常利益35百万円、当期純利益27百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「決算期変更」「９か月の変則決算」「１月～３月の期間が含まれていないこと」を説明しており、減損損失等の計上には触れていない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明では「１月～３月の期間が含まれていない」と記載されているが、事業・製品・地域・取引先の名称は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「９か月の変則決算となるため」と「売上及び利益が集中する傾向にある１月～３月の期間が含まれていないため」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額及び増減率は省略しております。」と記載されており、要因別の影響額も記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2024年６月25日開催の取締役会において」「決算期の変更を発表しており」「第12回定時株主総会において承認されました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日から2024年12月31日までの９か月」「前回発表予想の12か月決算」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上及び利益が集中する傾向にある１月～３月」と記載されているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「決算期（事業年度の末日）変更及び定款一部変更」と記載されており、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では決算期変更と対象期間の差を説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は決算期変更と業績予想の修正を説明しており、工場・拠点等の構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年６月25日」、対象期間は「2024年４月１日から2024年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想を修正」および「９か月間の通期業績予想数値として修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「今回修正予想」と記載し、売上高700百万円、営業利益△90百万円などの具体的数値を示している。」）
