# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20240514596091
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比33.5％増、売上総利益が99.7％増となり、営業損失から36百万円の営業黒字に転換した。2025年3月期は、売上高1,250百万円、営業利益120百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

大型案件の初期開発完了と追加開発・運用への移行、モビリティ業界の投資再開、開発体制強化による生産性向上・売上原価抑制が増収・黒字化の理由として挙げられている。2025年3月期は、ストック売上高や大型案件の追加開発の増加、生産性向上を見込む一方、人件費・採用費の増加を予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":1085,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"44.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1250,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":678,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モビリティセグメント":{"売上高":{"2023年3月期":744,"2024年3月期":973,"増減額":228,"増減率":"30.6%"},"セグメント利益":{"2023年3月期":41,"2024年3月期":277,"増減額":235,"増減率":"563.0%"}},"インポートセグメント":{"売上高":{"2023年3月期":68,"2024年3月期":111,"増減額":44,"増減率":"65.5%"},"セグメント利益":{"2023年3月期":-4,"2024年3月期":-7,"増減額":-3,"増減率":"-67.5%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プラットフォーム「Will-Mobi」のリリース、「Will-Mobi」のラインナップ追加、インポートセグメントからの事業撤退、事業成長につながる人材への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」には実績、業績予想、前期比が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算サマリーおよび通期業績の説明に、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 通期業績」として2023/3期と2024/3期の年度数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」として予想値が示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加による利益額の増加」「生産性向上に伴う利益率の改善による利益額の増加」などの項目が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発体制の強化に伴う生産性の向上により利益率が大幅改善」「人件費（販管費）が増加するも」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「通期業績（セグメント別）」に各セグメントの売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発体制の維持にかかる人件費等31.0%」「営業体制等の人件費25.9%」「システム利用、外部専門家などの販管費15.0%」などが示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インポートセグメント利益は「▲4」から「▲7」へ変化し、「円安の影響が長引き、収益率は悪化」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明はストック売上、大型案件、人件費、採用費、生産性向上に関する定性的説明にとどまる。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業のリスクと対応方針」に影響度「中」、顕在可能性「大」などはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の業績予想と成長要因は示されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には決算報告、業績予想、会社概要、事業環境、導入実績などが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム『Will-Mobi』のリリース」「『Will-Mobi』のラインナップ追加」「インポートセグメントは25年3月期に事業撤退を決定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指数の推移」で総アカウント数、ストック売上、ストック先アカウント数、ショット売上、売上高30M超取引社数が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引総アカウントが100社を超える」「ストック先アカウント数も堅調」「ショット売上高は回復基調」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「重要指数としてアカウント数、ストック売上、ショット売上などは示されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材投資や採用費の増加予定には触れているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX関連市場の拡大見込」「国内MaaS市場予測」として2022年実績、2030年予測、2035年予測が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長へ繋がる人材への投資」「採用費や人件費の増加を予定」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績表、増減分析、KPI推移が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業環境」「2024年3月期 導入実績」があり、17頁以降に事業概要、ビジネスモデル、競争優位性、導入実績が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を達成」と断定する一方、「継続成長を見込む」「増加を予定」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績表、増減分析、KPI推移が掲載されている。」）
