# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20240415571122
種別: 決算
開示日: 2024-04-16
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企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年3月期第3四半期累計の決算と通期業績・配当予想を開示した。第3四半期累計は営業・経常・最終損失だが、通期では売上高1,080百万円、営業利益30百万円の黒字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要や移動関連需要の回復、モビリティ業界の投資意欲回復による開発案件の増加、人月単価の見直し、社内エンジニアの確保による業務委託費の抑制、買収したファニテック株式会社による開発体制の強化・内製化を挙げている。また、大型案件の納品が第4四半期に集中する季節性も説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △103円09銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.8,"前期末":46.9}
- 総資産: {"value":561,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":156,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1344000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":100000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新たな投資開発案件の増加、既存サービスの拡大、新規サービスの上乗せ、保守・利用料の積み上げ、ファニテック株式会社の買収効果による開発体制の強化・内製化と外注費の減少を挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は「662百万円」、通期予想は「1,080百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は「営業損失は126,810千円」、通期予想は「営業利益は30百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年3月期第3四半期の売上高・営業利益などが「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は126,810千円、経常損失は127,226千円、四半期純損失は128,245千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想は「営業利益は30百万円」、前期は「179百万円の営業損失」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金「合計0.00」、2024年3月期予想「合計0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表では年間配当金が「0.00円」とされているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損17」「特別損失合計17」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損17千円」と記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モビリティの「セグメント利益は45,905千円」、インポートの「セグメント損失は4,612千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年3月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第3四半期27.8」「2023年3月期46.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たな投資開発案件が増加傾向」「大型の開発案件を獲得したことにより堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受注金額が10百万円以上の大型開発案件が増加」、モビリティ売上高「550,023千円」、セグメント利益「45,905千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格やガソリンなどエネルギーコストの高止まり、円安」、自社施策として「既存サービスの拡大化」「新規サービス」「内製化施策」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益を見込んでおります」「合理的であると判断する一定の前提に基づき」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高「662百万円」、通期予想売上高「1,080百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やガソリンなどエネルギーコストの高止まり、円安」「物流業界の2024年問題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期については、四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「日本基準〔非連結〕」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注金額が10百万円以上の大型開発案件」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注金額が10百万円以上の大型開発案件が増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された業績説明・業績予想の前提条件に中期経営計画への言及はない。」）
