# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20240415571053
種別: 経営計画
開示日: 2024-04-16
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

モビリティDX事業の市場環境、競争優位性、成長戦略と、2024年3月期の業績予想を示した。あわせて、インポート事業を2025年3月期に撤退する方針と、事業上の主なリスクを説明した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍の収束に伴い市場が回復基調に戻り、EV関連やバスターミナル案件の引き合いが増えたため、2024年3月期は売上高の増加と営業利益の黒字化を見込むとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"813（2023年3月期実績）","revised_forecast":"1,080（2024年3月期予想）","change":"+267","change_rate":"+33%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△179（2023年3月期実績）","revised_forecast":"30（2024年3月期予想）","change":"+210","change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△287（2023年3月期実績）","revised_forecast":"24（2024年3月期予想）","change":"+312","change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: コロナ禍の収束に伴い市場が回復基調に戻ること、CASEの進化と社会実装本格化、更なる労働人口の減少、地方交通の存続の危機、顧客企業のIT投資が守りから攻めにシフトし、攻めのDX投資・IT投資が拡大すること
- 重点施策: 成長戦略１ 事業基盤の強化、既存アカウントとの継続的な関係維持と強化、既存アカウントとの取引拡大（ストックとショット）、営業・開発の人員採用の加速、社内教育プログラムの構築による人材強化、新規アカウントの強化、マーケティング施策の強化と認知度向上による新規顧客流入数の増強、国、自治体との連携によるDX推進、成長戦略２ 事業領域の拡大、地域課題、地方交通の再編領域での事業拡大、課題解決策としてのライドシェア等の新たなニーズへの対応、空港や駅などを中心に、周辺二次交通との連携によるMaaS展開、成長戦略３．プラットフォームの拡大、各種機能のパッケージ化推進によるプラットフォームの拡大、販売パートナーの営業網による全国拡販、ストック売上の強化（ライセンス収益増）、新機能の追加投資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: DX関連市場全体：2022年実績2.7兆円、2030年予測6.5兆円。出典：富士キメラ経済のデータを元に当社作成、交通・運輸・物流業界のDX関連市場：2022年実績3,842億円、2030年予測1.1兆円。出典：富士キメラ経済のデータを元に当社作成、国内MaaS市場：2022年実績6,462億円、2030年予測1.7兆円、2035年予測2.4兆円。出典：矢野経済研究所のデータを元に当社作成
- 認識するリスク: 業績の季節変動について、特定業界への特化について、事業規模の拡大について（人材確保・維持、情報システムの拡充、内部管理体制の充実）、無形固定資産の減損リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年4月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項について」であり、本文には「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2023年3月期（実績）」「2024年3月期（予想）」および「2025年3月期に本事業から撤退」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2024年3月期の業績予想」および「2025年3月期に本事業から撤退」とあるが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は成長戦略、業績予想、リスク情報を説明しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期は投資回復基調の中、EV関連やバスターミナル案件の引き合いが増え、売上高は33％増、営業利益での黒字を見込む」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想表に「売上高 813 1,080」「営業損益 △179 30」「当期純損益 △287 24」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「単位：百万円」の表で「2023年３月期（実績）」「2024年３月期（予想）」「増減額」「増減率」が並記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「813」から「1,080」、「増減率 +33%」とされ、営業損益は「△179」から「30」とされている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上構成 モビリティ 70% ストック 20% インポート 10%」と記載されているが、セグメント別の目標額の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「グラフに「アカウント数」「従業員数（単位：人）」および「24/3期（見通し）」が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「顧客の変革意識は高まることで、IT投資は更に拡大すると想定」と記載されているが、為替や価格などの数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期（実績）」は示されているが、前計画の目標との達成・未達比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績予想表に「2023年３月期（実績）」「2024年３月期（予想）」「増減額」「増減率」が指標ごとに記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には2024年3月期の予想はあるが、従前の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「23年3月期はコロナ影響が顕著となり、他案件でのカバーが間に合わず、大幅な減収・減益」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次は「会社及び事業概要」「市場環境」「競争優位性」「成長戦略」「財務ハイライト」「リスク情報」であり、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「重点施策に「新機能の追加投資」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eなどの目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「事業概要に「2025年3月期に本事業から撤退」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Will-Signコンテンツパッケージ」「バスターミナルソリューション」「ライドシェアモデル対応」「物流配送対応」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「DX関連市場の拡大見込」および「国内MaaS市場予測」のグラフに市場規模が示され、「富士キメラ経済」「矢野経済研究所」の出典が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長戦略に「プラットフォームの拡大＆アライアンス強化」、事業領域の拡大に「国・自治体、モビリティ企業との連携強化によるMaaS構築へ」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期に本事業から撤退」と記載されている一方、成長施策について年度別の工程表は示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「IT投資は更に拡大すると想定」「営業利益での黒字を見込む」「企業価値の向上を目指す」「予測と大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
