# Ｗｉｌｌ　Ｓｍａｒｔ（175A） 上場申請のための有報添付書類

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/175A/disclosure/20240313552936
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/175A

## 何が変わったか

親会社ゼンリンとの資本関係、取引関係、独立性、少数株主保護の運用状況を開示した。上場後はゼンリンの議決権所有割合が50％未満となり、親会社ではなくなる予定である。

## 会社が挙げた理由

上場申請に伴い、親会社等との関係および支配株主との取引に関する事項を開示している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 支配株主等に関する事項について
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年3月13日
- 実施日: 上場後に親会社の議決権所有割合が50％未満となる予定
- 対象期間: 2024年3月13日現在および上場後
- 金額: 親会社グループへの売上高9百万円、費用の支出5百万円、当座貸越枠800百万円、親会社からの売上高5百万円
- 数量・規模: ゼンリンの議決権所有割合67.93％（直接所有分）
- 業績への影響: 売上高・費用の取引はいずれも依存度が低い。当座貸越枠は使用しておらず、使用予定もない。
- 理由: 上場申請に伴う親会社等との関係、取引および少数株主保護の方策の開示
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 上場後、ゼンリンの議決権所有割合は50％未満となり、親会社から外れる予定。当社は親会社の関係会社管理規程から除外される予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合…計67.93」」「当社上場後は親会社の議決権所有割合は50％未満となり、親会社から外れる予定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「親会社等との関係」「少数株主の保護の方策の履行状況」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「親会社と800百万円の当座貸越枠の設定」「売上高が9百万円、費用の支出が5百万円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「少数株主保護の観点から」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「（2024年3月13日現在）」「67.93」「9百万円」「5百万円」「800百万円」「上場後」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「67.93」「9百万円」「5百万円」「800百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…」「当社からの売上高が5百万円あります」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ゼンリン」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「当社上場後は親会社の議決権所有割合は50％未満となり、親会社から外れる予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「親会社から外れる予定」「一定の独立性はあるものと考えております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「上場後は…親会社から外れる予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「上場後においては当該規程から当社は除外されます」「…親会社から外れる予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「上場後」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「関連当事者取引管理規程に基づき取締役会等の承認を得ることとしております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「親会社から外れる予定」「一定の独立性はあるものと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当社上場後は親会社の議決権所有割合は50％未満となり、親会社から外れる予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「親会社グループにおける当社の位置付けその他の親会社等との関係」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場後においては当該規程から当社は除外されます」「親会社から外れる予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「事業活動を行う上で特段の制約等はありません」「取締役会等の承認を得ることとしております」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「期間の記載はなく、「上場後」とのみ記載されている。」）
