# 受注高の増加とPBRの向上｜太洋基礎工業（1758）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「また、受注高の増加とＰＢＲの向上を目指し、土木、建築、環境の分野で様々なニーズに応えられる技術力、ＩＲ活動の一環として各種展示会において積極的にアピールしております。」 — 受注高の増加とPBRの向上を目標として初めて明示している。土木・建築・環境分野の技術力を各種展示会でアピールすることを手段として記載しているが、数値目標や期限は示していない。 (https://komori.app/company/1758/filing/2023-q2)
- FY2025 引き上げ 「当社のＰＢＲ株価純資産倍率は0.4倍にとどまっているため、長期目標1倍以上をめざして、全社での経営全般にわたる取組みを表明いたしました。…資本コストの低減や資金の効率化、政策保有株の縮減、成長分野への積極的投資」 — 従来のPBR向上目標をPBR1倍以上という長期目標に具体化し、資本コスト低減、政策保有株縮減、成長投資などの手段を列挙している。 (https://komori.app/company/1758/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 再掲 「また、当社のＰＢＲ株価純資産倍率は0.39倍(2025年１月31日時点)にとどまっているため、長期目標1倍以上をめざして、全社での経営全般にわたる取組みを表明いたしました。」 — PBR1倍以上の長期目標と、その達成に向けた全社的な取り組みを継続して記載している。 (https://komori.app/company/1758/disclosure/20260313581078)
- 2026-04-01 再掲 「前期からの持ち越し営業財産である受注残高約70億は過去最高額となっております。」 — 受注高の堅調推移と過去最高の受注残高を記載しているが、PBR目標自体の変更は記載していない。 (https://komori.app/company/1758/disclosure/20260330593392)
- 2026-06-11 悪化 「一方で、先行指標である受注高は低調であったため、当第１四半期会計期間末における受注残高は前事業年度末約70億円から63億円に減少いたしました。」 — 受注高増加を掲げるテーマに対し、受注高が低調で受注残高も減少したと記載している。 (https://komori.app/company/1758/disclosure/20260611567832)
