# リスクヒヤリングと発生時の報告体制｜太洋基礎工業（1758）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「各部門に対しリスクヒヤリングを実施しリスクの見直し及びリスクの軽減化を図るとともに、リスク発生時に迅速に対応できるよう管理体制の整備に努めております。」 — 各部門へのリスクヒヤリング、リスク軽減、発生時の迅速な対応体制を施策として記載している。 (https://komori.app/company/1758/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「各事業部門の担当業務におけるリスクは、当該担当者が責任者となり、各部門に対しリスクヒヤリングを実施しリスクの見直し及びリスクの軽減化を図るとともに、リスク発生時に迅速に対応できるよう管理体制の整備に努めております。」 — 各部門へのリスクヒヤリング、リスク軽減、発生時の管理体制整備を継続している。 (https://komori.app/company/1758/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「損失の危険が発生した場合、危険の内容及び損失の程度等について、直ちに代表取締役社長、取締役会、監査役会に通報される体制をとっております。」 — 従来のリスクヒヤリング・軽減策に加え、損失リスク発生時に社長、取締役会、監査役会へ直ちに通報する体制を明示している。 (https://komori.app/company/1758/filing/2020-fy)
- 2026-04-01 再掲 「各部門に対しリスクヒヤリングを実施しリスクの見直し及びリスクの軽減化を図るとともに、リスク発生時に迅速に対応できるよう管理体制の整備に努めております。」 — リスクヒヤリング、軽減化、発生時の通報体制を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1758/disclosure/20260330593392)
