# 第3四半期末の純資産と利益剰余金の増加｜太洋基礎工業（1758）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1758/threads/628e01ce3648
企業ページ: https://komori.app/company/1758

## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当第３四半期会計期間末における純資産合計は60億66百万円となり、前事業年度末に比べ1億59百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が１億70百万円増加したことによります。」 — 純資産合計は前事業年度末比1億59百万円増加し、利益剰余金の1億70百万円増加を主因としている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2016-q2)
- FY2017 その他 「当事業年度末における純資産の合計は63億７百万円となり、前事業年度末に比べ４億１百万円増加いたしました。」 — 通期末の純資産合計は前事業年度末比4億1百万円増加した。 (https://komori.app/company/1758/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末における純資産合計は62億90百万円となり、前事業年度末に比べ17百万円減少いたしました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が12百万円減少したことによります。」 — 前事業年度末の純資産増加から、今四半期末は純資産合計が17百万円減少した。主因としてその他有価証券評価差額金の12百万円減少を記載している。 (https://komori.app/company/1758/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期会計期間末における純資産合計は64億２百万円となり、前事業年度末に比べ94百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が55百万円増加したこと及び有価証券評価差額金が38百万円増加したことによります。」 — 第1四半期末の純資産減少から変化し、第2四半期末は前事業年度末比94百万円増加した。利益剰余金と有価証券評価差額金の増加を主因としている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末における純資産合計は65億67百万円となり、前事業年度末に比べ２億59百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が１億19百万円増加したこと及び有価証券評価差額金が１億40百万円増加したことによります。」 — 第2四半期末の前事業年度末比94百万円増加から、増加額が2億59百万円へ拡大した。利益剰余金と有価証券評価差額金の増加を主因としている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末における純資産合計は66億43百万円となり、前事業年度末に比べ32百万円減少いたしました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が38百万円減少したことによります。」 — 純資産合計は前事業年度末比32百万円減少した。前回の第1四半期末の17百万円減少から減少幅が拡大し、その他有価証券評価差額金の減少が主因となっている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期会計期間末における純資産合計は67億55百万円となり、前事業年度末に比べ79百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が１億５百万円増加したことによります。」 — 第1四半期末の前事業年度末比32百万円減少から変化し、第2四半期末は79百万円増加した。主因は利益剰余金の1億5百万円増加である。 (https://komori.app/company/1758/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末における純資産合計は67億23百万円となり、前事業年度末に比べ47百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が１億44百万円増加したことによります。」 — 第2四半期末の前事業年度末比79百万円増加から、増加額は47百万円となった。主因は利益剰余金の1億44百万円増加である。 (https://komori.app/company/1758/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末における純資産合計は67億67百万円となり、前事業年度末に比べ63百万円減少いたしました。その主な要因は、自己株式が１億40百万円増加したことによります。」 — 純資産合計は前事業年度末比63百万円減少した。前回の第1四半期末の主因だったその他有価証券評価差額金ではなく、今回は自己株式の1億40百万円増加を主因としている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期会計期間末における純資産合計は68億23百万円となり、前事業年度末に比べ８百万円減少いたしました。その主な要因は、自己株式が１億40百万円増加したこと、利益剰余金が１億61百万円増加したことによります。」 — 第1四半期末の純資産減少63百万円から減少幅が縮小し、自己株式増加と利益剰余金増加が併記されている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末における純資産合計は70億27百万円となり、前事業年度末に比べ１億96百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が３億39百万円増加したことによります。」 — 第2四半期末の純資産微減から変化し、第3四半期末は前事業年度末比1億96百万円増加した。主因は利益剰余金の3億39百万円増加である。 (https://komori.app/company/1758/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当事業年度末における純資産の合計は70億33百万円となり、前事業年度末に比べ２億１百万円増加いたしました。これは主に繰越利益剰余金の増加によるものであります。」 — 通期末の純資産は前事業年度末比2億1百万円増加し、主因として繰越利益剰余金の増加を記載している。 (https://komori.app/company/1758/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末における純資産合計は69億86百万円となり、前事業年度末に比べ46百万円減少いたしました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が74百万円減少したことによります。」 — 前事業年度末の純資産増加から変化し、第1四半期末は46百万円減少した。主因はその他有価証券評価差額金の74百万円減少である。 (https://komori.app/company/1758/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期会計期間末における純資産合計は70億60百万円となり、前事業年度末に比べ27百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が１億９百万円増加したことによります。」 — 第2四半期末の純資産は前事業年度末比27百万円増加し、利益剰余金の1億9百万円増加を主因としている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末における純資産合計は71億45百万円となり、前事業年度末に比べ１億12百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が１億70百万円増加したことによります。」 — 第2四半期末の前事業年度末比27百万円増加から増加幅が拡大し、純資産は1億12百万円増加した。主因は利益剰余金の増加である。 (https://komori.app/company/1758/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当事業年度末における純資産の合計は72億98百万円となり、前事業年度末に比べ２億65百万円増加いたしました。これは主に繰越利益剰余金の増加によるものであります。」 — 純資産は前期末比2億65百万円増加し、主因として繰越利益剰余金の増加を記載している。 (https://komori.app/company/1758/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末における純資産合計は74億41百万円となり、前事業年度末に比べ１億42百万円増加いたしました。その主な要因は、自己株式が79百万円減少したことによります。」 — 前事業年度末に続き純資産は増加し、第1四半期末は1億42百万円増加した。自己株式の減少が主因として記載されている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期会計期間末における純資産合計は76億６百万円となり、前事業年度末に比べ３億７百万円増加いたしました。その主な要因は、繰越利益剰余金が１億78百万円および自己株式が79百万円それぞれ増加したことによります。」 — 第1四半期末の純資産増加額から拡大し、前事業年度末比3億7百万円の増加となった。 (https://komori.app/company/1758/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末における純資産合計は77億30百万円となり、前事業年度末に比べ４億31百万円増加いたしました。その主な要因は、繰越利益剰余金が３億円増加したことによります。」 — 純資産合計は前事業年度末比4億31百万円増加し、前回の第2四半期末の3億7百万円増加から増加幅が拡大した。 (https://komori.app/company/1758/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当事業年度末における純資産の合計は78億68百万円となり、前事業年度末に比べ５億70百万円増加いたしました。これは主に繰越利益剰余金の増加によるものであります。」 — 第3四半期末の前事業年度末比4億31百万円増加から、通期末は5億70百万円増加となった。 (https://komori.app/company/1758/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末における純資産合計は80億22百万円となり、前事業年度末に比べ１億53百万円増加いたしました。その主な要因は、繰越利益剰余金が１億63百万円増加したことによります。」 — 前事業年度末の純資産5億70百万円増加から、当第1四半期末は1億53百万円の増加となった。繰越利益剰余金の増加が主因である。 (https://komori.app/company/1758/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期会計期間末における純資産合計は81億70百万円となり、前事業年度末に比べ３億１百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が２億65百万円増加したことによります。」 — 第1四半期末の純資産増加から増加幅が拡大し、利益剰余金の増加を主因として前事業年度末比3億1百万円増加した。 (https://komori.app/company/1758/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末における純資産合計は83億67百万円となり、前事業年度末に比べ４億98百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が４億50百万円増加したことによります。」 — 第2四半期末の前事業年度末比3億1百万円増加から、純資産の増加幅が4億98百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1758/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度末における純資産の合計は86億19百万円となり、前事業年度末に比べ７億50百万円増加いたしました。これは主に繰越利益剰余金の増加によるものであります。」 — 通期末の純資産は前期末比7億50百万円増加し、繰越利益剰余金の増加を主因としている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末における純資産合計は83億54百万円となり、前事業年度末に比べ２億64百万円減少いたしました。その主な要因は、自己株式が３億77百万円増加したことによります。」 — 前事業年度末の純資産増加から、第1四半期末は前期末比2億64百万円の減少へ変化した。自己株式の3億77百万円増加を主因としている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期会計期間末における純資産合計は85億82百万円となり、前事業年度末に比べ36百万円減少いたしました。その主な要因は、自己株式が３億77百万円増加したことと、利益剰余金が２億75百万円増加したことによります。」 — 第1四半期末に続き純資産が前事業年度末を下回り、自己株式の増加が利益剰余金の増加を上回った。 (https://komori.app/company/1758/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末における純資産合計は85億66百万円となり、前事業年度末に比べ53百万円減少いたしました。その主な要因は、自己株式が３億77百万円増加したことと、利益剰余金が２億62百万円増加したことによります。」 — 第2四半期末に続き純資産は前事業年度末を下回った。自己株式の増加が利益剰余金の増加を上回り、減少幅は36百万円から53百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1758/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 その他 「当第１四半期会計期間末における純資産合計は86億26百万円となり、前事業年度末に比べ88百万円減少いたしました。その主な要因は、繰越利益剰余金が94百万円減少したことによります。」 — 前事業年度末の純資産から88百万円減少した。繰越利益剰余金の94百万円減少が主因である。 (https://komori.app/company/1758/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「当中間会計期間末における純資産合計は87億86百万円となり、前事業年度末に比べ70百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が38百万円増加したことと、その他有価証券評価差額金が32百万円増加したことによります。」 — 第1四半期末の前期末比88百万円減少から、中間期末は70百万円増加へ変化した。利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加を主因としている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度末における純資産の合計は88億42百万円、前事業年度末に比べ１億26百万円増加。これは主に繰越利益剰余金の増加によるものであります。」 — 中間期末の純資産増加に続き、通期末も前期末比1億26百万円増加した。 (https://komori.app/company/1758/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間会計期間末における純資産合計は90億94百万円となり、前事業年度末に比べ２億51百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が１億73百万円増加したことと、その他有価証券評価差額金が67百万円増加したことによります。」 — 前年中間期末の前期末比70百万円増加から、当中間期末は2億51百万円増加へ増加幅が拡大した。利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加を主因としている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2025-h1)
- 2026-06-11 その他 「当第１四半期会計期間末における純資産合計は96億69百万円となり、前事業年度末に比べ１億71百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が１億16百万円増加したことによります。」 — 純資産合計は前事業年度末比1億71百万円増加し、主因は利益剰余金の増加としている。 (https://komori.app/company/1758/disclosure/20260611567832)
- FY2027-H1 その他 「当中間会計期間末における純資産合計は98億37百万円となり、前事業年度末に比べ３億39百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金２億１百万円およびその他有価証券評価差額金１億25百万円がそれぞれ増加したことによります。」 — 前年中間期の前期末比251百万円増加から、当中間期末は339百万円増加へ増加幅が拡大した。利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加を主因としている。 (https://komori.app/company/1758/filing/2026-h1)
