# 環境開発部への統合と環境工事への注力｜太洋基礎工業（1758）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「SDGｓへの取り組みに注力するため第56期より環境部と開発部を統合し、環境開発部へと組織変更いたしました。部署統合による相乗効果を発揮してカーボンニュートラルに向けた太陽光、風力、地中熱発電などの環境工事に注力するとともに、土壌浄化対策など環境分野に貢献してまいります。」 — 第56期から環境部と開発部を統合し、環境開発部として、太陽光・風力・地中熱発電や土壌浄化対策などの環境分野へ取り組む組織・施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1758/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「なお、当第１四半期会計期間より、前事業年度において「特殊土木工事等事業」に含まれていた「太陽光設備関連の建設、土壌浄化工事等」の事業について、カーボンニュートラルに向けた環境工事に注力するため組織的な変更をおこないました。金額的な重要性が増したため、「環境関連工事事業」と名称を変更し、新たに報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 環境工事への注力について、前期の環境部・開発部の統合から進み、環境関連工事事業への名称変更と新たな報告セグメント化に至った。 (https://komori.app/company/1758/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「環境関連工事事業では、カーボンニュートラルに寄与する太陽光発電設備築造工事や環境に配慮した土壌浄化工事に注力してまいりました。この結果、環境関連工事事業における当第２四半期累計期間の完成工事高は３億93百万円（前年同四半期比19.8％増)となり、セグメント利益は70百万円（前年同四半期24.5％増）となりました。」 — 環境関連工事事業として、太陽光発電設備築造工事・土壌浄化工事への注力を継続し、完成工事高3億93百万円、セグメント利益70百万円の実績を開示している。 (https://komori.app/company/1758/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「環境関連工事事業では、東北、山陰地方における太陽光発電設備築造工事や、環境対策に配慮した土壌浄化工事に注力してまいりました。この結果、環境関連工事事業における当第３四半期累計期間の完成工事高は５億99百万円（前年同期比7.0％減）となり、セグメント利益は１億18百万円（前年同期比7.1％増）となりました。」 — 環境関連工事への注力を継続し、太陽光発電設備築造工事・土壌浄化工事を実施した。第3四半期累計では減収となった一方、セグメント利益は増加した。 (https://komori.app/company/1758/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「環境関連工事事業では、太陽光発電設備工事、風力発電工事、地中熱を利用したエネルギー事業、土壌浄化環境事業を行っております。」 — 環境関連工事事業の対象を太陽光、風力、地中熱、土壌浄化へ具体化し、通期では完成工事高775百万円、セグメント利益145百万円の実績を開示している。 (https://komori.app/company/1758/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 その他 「環境関連工事事業では、東北、山陰地方における太陽光発電設備築造工事や、環境対策に配慮した土壌浄化工事に注力してまいりました。この結果、環境関連工事事業における当第３四半期累計期間の完成工事高は８億円（前年同期比33.5％増）となり、セグメント利益は80百万円（前年同期比32.0％減）となりました。」 — 太陽光発電設備築造工事・土壌浄化工事への注力を継続したが、第3四半期累計では完成工事高が増加する一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/1758/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「環境関連工事事業における当中間会計期間の完成工事高は４億21百万円（前年同期比26.2％減)となり、セグメント利益は43百万円（前年同期比41.0％減）となりました。」 — 環境関連工事への取り組みを継続しているが、中間期は完成工事高・セグメント利益がともに前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/1758/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「環境関連工事事業は、太陽光発電設備構築と土壌浄化工事を順調に新規受注できた。…売上高1,372,515千円、セグメント利益161,415千円」 — 環境関連工事事業について、中間期の減収減益から通期では新規受注が進み、売上高・セグメント利益とも前期を上回った。 (https://komori.app/company/1758/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「環境関連工事事業における当中間会計期間の完成工事高は２億42百万円（前年同期比42.6％減)となり、セグメント利益は34百万円（前年同期比21.9％減）となりました。」 — 環境関連工事事業は、前年同期の中間期に続く減収減益となり、完成工事高・セグメント利益ともに減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/1758/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 悪化 「環境関連工事事業              1,372,515    10.2         939,344     6.5   △433,170     △31.6」 — 環境関連工事事業の売上高が31.6％減少し、営業利益も1億61百万円から72百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/1758/disclosure/20260313581078)
- 2026-04-01 前進 「環境関連工事事業では再生可能エネルギー分野(太陽光発電、洋上風力発電)の環境配慮型建設への移行加速」 — 環境関連工事事業について、太陽光発電・洋上風力発電を含む環境配慮型建設への移行を事業環境として具体化している。 (https://komori.app/company/1758/disclosure/20260330593392)
- FY2027-H1 その他 「環境関連工事事業
顧客との契約から生じる収益　371,910
セグメント利益　39,389」 — 環境関連工事事業は、前年同期の収益242,339千円・セグメント利益34,029千円から、当中間期は増収増益となった。 (https://komori.app/company/1758/filing/2026-h1)
