# 太洋基礎工業（1758） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1758/filing/2019-q1
提出日: 2019-06-12
対象期間: 2019-02-01 〜 2019-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/1758
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FYML.pdf

## 事業

太洋基礎工業は、建設業を基盤とする事業を展開しており、基礎工事を中心に「特殊土木工事等事業」「住宅関連工事事業」「機械製造販売等事業」「再生可能エネルギー等事業」の4区分で事業を遂行しています。中期目標として150億円の売上達成を掲げ、基礎工事の協会設立による工法普及・都市再開発に向けた障害物撤去・連続土留壁工事などの取り組みを通じて業績の拡大を図っています。第53期第1四半期累計期間の売上高は29億12百万円（前年同期比16.3％増）、経常利益は2億30百万円（前年同期比99.3％増）、四半期純利益は1億92百万円（前年同期比151.4％増）となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。特殊土木工事等事業の完成工事高は13億28百万円（前年同期比5.5％増）、セグメント利益は1億13百万円（前年同期比65.0％増）。住宅関連工事事業の完成工事高は15億71百万円（前年同期比27.7％増）、セグメント利益は1億1百万円（前年同期比303.7％増）。機械製造販売等事業は受注実績・販売実績ともにゼロとなり、売上高・セグメント利益は発生しませんでした。再生可能エネルギー等事業の売上高は12百万円（前年同期比0.1％増）、セグメント利益は6百万円（前年同期比7.4％減）となりました。第1四半期末の資産合計は93億70百万円、負債合計は26億2百万円、純資産合計は67億67百万円でした。現金預金は2億92百万円増加して3億95百万円となりました。第1四半期累計期間における研究開発費の総額は10百万円でした。株式の総数は819,600株、資本金は456,300千円、自己株式が1億40百万円増加しました。平成30年8月1日付けで普通株式5株につき1株の株式併合を行っており、期首仮定で一株当たり指標を算定しています。監査は監査法人アンビシャスによる四半期レビューを受けています。支配株主は太洋基礎工業株式会社（名古屋市中川区柳森町107番地）で、自己名義株式119,100株、計119,100株、発行済株式総数819,600株の14.53％を保有しています。第1四半期における役員の異動はありません。なお、四半期連結財務諸表は作成していません。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円

## セグメント

- 特殊土木工事等 / 売上高 13億円 / 営業利益 69百万円
- 住宅関連工事 / 売上高 12億円 / 営業利益 25百万円
- 機械製造販売等 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 再生可能エネルギー等 / 売上高 0百万円 / 営業利益 7百万円
- 計 / 売上高 25億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
