# 太洋基礎工業（1758） JICA事業に伴う「河川掘削泥土再利用システム技術セミナー」開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1758/disclosure/20260611567946
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1758

## 何が変わったか

ベトナムで、浚渫土や建設発生土を再利用する「管路処理システム」の技術セミナーと現場見学会を開催した。工法の紹介、試験施工の成果説明、実用化に向けた協議を行った。

## 会社が挙げた理由

ベトナム国での当工法の普及に向けて、工法の理解を深め、実用化に向けた協議を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 管路処理システム
- 相手先: 独立行政法人国際協力機構（JICA）、ハノイ建設大学（HUCE）
- 相手先の概要: HUCEはベトナムの建設分野の教育機関。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: JICA事業に伴う技術セミナーの開催関係。その他の資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 浚渫土・建設発生土等の再利用、河川掘削泥土の再利用、建設工事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム国ニンビン省フーリー市内のハノイ建設大学（HUCE）第2キャンパス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: セミナー参加者約100名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年6月3日（水）に…「技術セミナー」を開催しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「実用化に向けた協議を行いました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月3日（水）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年6月3日（水）に…開催しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開催しました。」「行いました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「政府・教育機関、建設業者を含め約100名」「JICAベトナム事務所」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ハノイ建設大学（HUCE：Hanoi University of Civil Engineering）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「政府・教育機関、建設業者を含め約100名の参加」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「セミナーには…約100名の参加がありました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「セミナーには…約100名の参加がありました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「JICA事業」「ハノイ建設大学（HUCE）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月3日（水）」「約100名の参加」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後もベトナム国での当工法の普及に向けて取り組んでまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「技術セミナーを開催しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ベトナム国での当工法の普及に向けて取り組んでまいります。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「管路処理システムによる…再利用について、工法の紹介」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社 六鹿社長 挨拶」「管路処理システムによる…再利用について、工法の紹介」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「ベトナム国ニンビン省フーリー市内」「ベトナム国での当工法の普及」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「約100名の参加がありました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「管路処理システム」「HUCE：Hanoi University of Civil Engineering」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「2026年6月11日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「工法の紹介・試験施工の成果・実用化に向けた協議を行いました。」）
