# ハンモック（173A） 配当方針の変更（配当性向の目標の設定とDOE指標の新設、中間配当の導入）及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20260813518815
種別: 配当
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2027年3月期から、年間配当性向50％を中長期目標、DOE5％を下限とする配当方針に変更し、中間・期末の年2回配当にする。これに伴い、年間配当予想を45円から65円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

成長投資を計画どおり実行しても株主還元を一層充実させる余力があると判断したこと、資本効率の向上と株主への予見可能性を高めること、配当方針の変更に伴い中間配当を導入することを理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":65,"change":20,"change_rate":44.4,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":65,"change":20,"change_rate":44.4,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":40,"年間":40,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 中間配当の基準日は毎年9月30日。期末配当の基準日はnot_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分はnot_disclosed
- 配当性向: {"年間配当性向":"中長期的に50％を目指す（目標値）","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 今後の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的に配当を実施する。年間配当性向50％を中長期的な目標とし、DOE（純資産配当率＝配当金総額／純資産）5％を下限とする。また、配当は中間配当と期末配当の年2回実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：年間配当金45円00銭、今回修正予想：年間配当金65円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2026年3月期）：年間40円00銭、今回修正予想：年間65円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績40円00銭、今回修正予想65円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績の年間配当金40円00銭、今回修正予想の年間配当金65円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『配当予想の修正（増配）』、『年間配当金を前回予想から1株当たり20円増配の65円に修正』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『中長期的に年間配当性向50％を目指します』『DOE（純資産配当率）5％を下限とします』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『年間配当性向50％』『DOE（純資産配当率）5％』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題および『配当方針を変更することといたしました』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『取締役会において、配当方針の変更について…決定いたしました』『年間配当金を…65円に修正いたします』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当予想の内訳は第2四半期末20円00銭、期末45円00銭と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末20円00銭、期末45円00銭、合計65円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『安定的な収益基盤と良好なキャッシュ・フロー創出力を有し、健全な財務基盤を維持』『資本効率の向上を経営上の重要な課題』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『リカーリング型の収益構造に支えられた安定的な収益基盤と良好なキャッシュ・フロー創出力』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『中長期的に年間配当性向50％を目指します』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『2026年8月14日開催の取締役会において…決定』『会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定め』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『中長期的に年間配当性向50％を目指します』『2027年3月期の配当より適用』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『年間配当性向50％』『DOE…5％』『2027年3月期の配当より適用』『年間配当金…65円』」）
