# ハンモック（173A） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20260807514309
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、クラウドサービスの伸長などで売上高が前年同期比6.6%増加し、営業利益・四半期純利益も増益となった。通期予想は変更せず、売上高5,287百万円、営業利益883百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

ネットワークソリューションでは「AssetView Cloud＋」の導入加速によりクラウドサービス売上が好調だった。セールスDXソリューションでは既存顧客の更新・新規が堅調だった。一方、AIデータエントリーソリューションはWOZEの従量課金減少により減収となった。営業利益については、増収に加え、販管費の減少が増益に寄与した一方、通信費や減価償却費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1212,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 売上総利益率: {"率":"38.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":344,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,212百万円","営業利益":"121百万円","経常利益":"125百万円","四半期純利益":"81百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5287,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2223,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1339,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":883,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":899,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":585,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"138円98銭","unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":"65円00銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","売上総利益":"20.9%","販管費":"25.7%","営業利益":"13.7%","経常利益":"14.0%","四半期純利益":"14.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワークソリューション":{"売上高":"776百万円","前年同期比":"+8.7%","利益":"not_disclosed"},"セールスDXソリューション":{"売上高":"334百万円","前年同期比":"+4.1%","利益":"not_disclosed"},"AIデータエントリーソリューション":{"売上高":"102百万円","前年同期比":"△0.7%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"65円00銭","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 46.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AssetView Cloud＋の機能拡大、AIによるリスク検知オプションのリリース、MDRサービスの提供開始、セキュリティ機能強化によるセキュリティ領域への拡大、SentinelOne、ホットプロファイル、Microsoft Defenderとの連携、AIによる営業データ蓄積・要約・企業リサーチ・提案作成支援機能の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「1Q進捗率」として、売上高22.9%、営業利益13.7%、経常利益14.0%、四半期純利益14.0%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」として売上高1,212百万円、営業利益121百万円、経常利益125百万円、四半期純利益81百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 業績予想」として売上高5,287百万円、営業利益883百万円などを記載。修正・据え置きの文言は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ソリューション別売上（増減内訳）」でクラウド+84百万円、保守・サブスク△12百万円などを記載。また「営業利益の増減要因」で費目別の増減額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AssetView Cloud＋の導入加速により、クラウドサービスの売上が好調」「既存顧客の更新・新規が堅調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ネットワークソリューション+8.7%、セールスDXソリューション+4.1%、AIデータエントリーソリューション△0.7%として売上の説明を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、減価償却費、通信費、広告宣伝費などについて金額・増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「WOZEの従量課金減少により売上は前年同期比△0.7%」「通信費は前年同期比+43百万円（+42.0%）」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「クラウドサービスへのニーズが引き続き好調であり、安定的に成長」「成長軌道へ回帰」などと記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIによるリスク検知オプションのリリース」「MDRサービスの提供開始」「SentinelOne連携」「Microsoft Defenderアラート連携」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クラウドサービスARR、ARR（OEM除く）、リカーリング売上比率、クラウドサービス売上比率、各ソリューションのチャーンレートを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウドサービスARR前年同期比+26.6%、ARR（OEM除く）+9.6%、リカーリング売上比率89.3%と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARR、チャーンレート、売上比率は示されているが、数量と単価を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年3月期の1株当たり配当金65円00銭、配当性向46.8%を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、ソリューション別ハイライト、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「競争力の源泉及び事業内容」「ビジネスモデル・市場環境」の頁を含む一方、決算概況・事業別業績の頁が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前期比8.1％の増収、営業利益は前期比5.9％の増益を計画」「配当は65円を予定」と記載。」）
