# ハンモック（173A） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20260807514275
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.6％増、営業利益が22.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の40円から65円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービス売上の好調、DX投資や既存顧客の更新・新規導入の堅調な推移、広告宣伝費の減少、前期の為替差損から当期の為替差益への転換など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":1212,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- １株当たり当期純利益: 19.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.2,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":7071,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3125,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5287,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"経常利益":{"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"純利益":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":65,"change":25,"change_rate":62.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":167946,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4360000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":141499,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウドサービス売上の好調、DX投資や既存顧客の更新・新規導入の堅調な推移、広告宣伝費の減少、前期の為替差損から当期の為替差益への転換。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2027年３月期第１四半期 売上高 1,212 百万円」、通期予想に「売上高 5,287 百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は121百万円、通期営業利益予想は883百万円。売上高は1,212百万円、通期予想は5,287百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「表紙に前年同期比として「売上高 6.6％」「営業利益 22.2％」「経常利益 34.7％」「四半期純利益 29.9％」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,137百万円から当期1,212百万円、営業利益は99百万円から121百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当第1四半期の営業利益は121,301千円、経常利益は125,795千円、四半期純利益は81,955千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「表紙に「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2026年3月期 合計40.00円」「2027年3月期（予想）合計65.00円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は1,212,826千円、営業利益は121,301千円、前年同期は売上高1,137,847千円、営業利益99,276千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「財政状態欄に「2027年3月期第1四半期 44.2％」「2026年3月期 45.2％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くの企業でクラウドサービスの導入が進み、AssetViewのクラウドサービスの売上も好調に推移」「既存顧客の更新・新規が堅調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各ソリューションの売上高、ARR、売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益などの金額が記載されている一方、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「DXの進展は引き続き加速」、自社施策として「AI技術を活用した新機能の継続的なリリース」「顧客支援体制の強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回予想からの変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上高1,212,826千円、営業利益121,301千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりや米国の政策動向」「サーバー機器は、価格の高騰や納期の大幅な遅延が常態化」「人員不足」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項に「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ネットワークソリューションで「ARR 1,565百万円」「チャーンレート 0.38％」、セールスDXソリューションで「ARR 1,202百万円」「チャーンレート 0.70％」と記載されている。」）
