# ハンモック（173A） SentinelOneと日本初のTechnology Alliance Partner契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20260617573097
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

ハンモックがSentinelOneと、日本で初めてとなるTechnology Alliance Partner契約を締結した。2026年6月22日予定のAssetView Cloud ＋新バージョンで、SentinelOneの脅威情報とPC操作ログを同じ画面で確認・横断検索できる技術連携機能を提供する。

## 会社が挙げた理由

複数のセキュリティソリューションを連携させ、脅威情報とPC操作ログを一元的に把握することで、インシデント発生時の状況把握を効率化し、初動対応の迅速化や提供価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SentinelOne® Singularity™、AssetView Cloud ＋、MDRサービス
- 相手先: SentinelOne Japan株式会社（SentinelOne）
- 相手先の概要: AIを活用した自律型のサイバーセキュリティプラットフォームを提供し、エンドポイント、クラウド、アイデンティティなどの領域で予防・検知・対応・復旧を支援する会社。日本エリア担当バイスプレジデントとして轡田拓也氏がコメント。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 従来からSentinelOne製品の販売およびAssetView Cloud ＋とSentinelOneを活用したMDRサービスを通じて協業しており、今回Technology Alliance Partner契約を締結。上場・資本・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月22日
- 提供開始日: 2026年6月22日予定（AssetView Cloud ＋新バージョンおよび技術連携機能のリリース）
- 適用分野: エンドポイントセキュリティ、IT資産管理、インシデント対応、情報システム部門・セキュリティ運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3F（株式会社ハンモック本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（初動対応の迅速化や状況把握の精度向上を期待）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月22日に予定している『AssetView Cloud ＋』の新バージョンリリースにおいて、SentinelOneとの技術連携機能をリリースします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「SentinelOneと、日本初のTechnology Alliance Partner契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月22日に予定している『AssetView Cloud ＋』の新バージョン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ハンモックはこれまで、SentinelOne製品の販売および『AssetView Cloud ＋』とSentinelOneを活用したMDRサービスを通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月22日に予定している」「技術連携機能をリリースします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初動対応の迅速化や状況把握の精度向上が期待できます」「提供価値のさらなる向上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SentinelOne Japan株式会社 日本エリア担当バイスプレジデント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の協業をさらに進め、技術連携を一層強化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した自律型のサイバーセキュリティプラットフォームを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「初動対応の迅速化や状況把握の精度向上が期待できます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SentinelOneと、日本初のTechnology Alliance Partner契約を締結」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「脅威情報とPC操作ログを一元的に確認」「初動対応の迅速化や状況把握の精度向上が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様への提供価値向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SentinelOne製品の販売」「技術連携機能をリリースします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AssetView Cloud ＋の新バージョンにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SentinelOneで検知された脅威ログを、『AssetView Cloud ＋』のWebコンソール上で確認できる機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の協業をさらに進め、技術連携を一層強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「株式会社ハンモック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のTechnology Alliance Partner契約」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本初のTechnology Alliance Partner契約」「日本のお客様に対してより高い価値を提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型のデバイスを軸とした管理ではなく、デバイスやSaaSを利用する『ヒト』に着目」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SentinelOne® Singularity™」「AssetView Cloud ＋」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ハンモック」「コード番号：173A 東証グロース市場」「詳細につきましては、添付のプレスリリースをご参照ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初のTechnology Alliance Partner」「高い実績と信頼」「新しくモダンな画面デザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能は、AssetView Cloud ＋が導入されている端末が対象です」「迅速化や状況把握の精度向上が期待できます」」）
