# ハンモック（173A） 2026年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20260514534603
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2026年3月期は、クラウドサービスの伸長などで売上高が増え、固定費の相対的な低下も寄与して営業利益・当期純利益も増加した。一方、AIデータエントリーソリューションはオンプレミスからクラウドへの移行や従量課金の減少で減収となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、クラウドサービスの導入加速、既存顧客の更新・アップセル、売上高増加に伴う固定費の相対的な低下が増益要因とされている。当期純利益については、投資有価証券売却益129百万円と投資有価証券償還益48百万円の計上が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":4889,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 純利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 売上総利益率: {"value":43.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"value":17.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":1281,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期計画","売上高":{"value":5119,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2253,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1382,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":870,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":626,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":218,"単位":"名","時点":"2026年3月末","対象":"正社員のみ"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AssetView Cloud＋の機能強化・導入加速、AssetView Cloud＋とSentinelOne Singularityを用いたMDRサービスの提供開始、AssetView Cloud＋のリスク検知オプションのリリース、ホットプロファイルのAIエージェント・AIアシスタント領域への機能拡張、DX OCRのチェーンストア統一伝票への対応、DX OCRスマートフォン版OCRアプリのリリース

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の推移」「営業利益・営業利益率の推移」に、2026年3月期の1Q、2Q、3Q、4Qの数値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に、売上高＋181百万円、外注費△34百万円、減価償却費＋169百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加に伴う固定費の相対的な逓減により営業利益の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ネットワークソリューション3,138百万円、セールスDXソリューション1,355百万円、AIデータエントリーソリューション395百万円と、それぞれの前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、減価償却費、広告宣伝費などについて、2025年3月期・2026年3月期の金額と増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「オンプレミス製品からクラウドサービスへの移行とWOZEの従量課金の減少などにより、前期比△17.6％」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SentinelOne Singularityを用いたMDRサービスの提供開始」「DX OCRスマートフォン版OCRアプリリリース」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社ARR、各ソリューションのARR、リカーリング売上比率、クラウドサービス売上比率、各チャーンレートが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウドサービスARRは「前期比＋32.4％」、OEMを除くARRは「前期比＋10.2％」、全社ARRは「＋9.0％」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 218名（正社員のみ）2026年3月末時点」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 40円00銭」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期通期 決算説明資料」であり、目次に決算ハイライト、事業内容、成長戦略及び業績予想が示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビジネスモデル・市場環境」などの章がある一方、「決算ハイライト」から「AIデータエントリー」の業績説明が資料前半の大部分を占めている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる競争優位性と事業成長を目指す」「2027年3月期（計画）」と記載されている。」）
