# ハンモック（173A） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20260210554922
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.5%増となった一方、ソフトウェア減価償却費の増加などで営業利益は11.7%減となった。会社は売上・利益とも計画通りとして、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

営業利益はソフトウェア減価償却費の増加などにより減少した。経常利益は為替差益の減少で減益幅が拡大し、四半期純利益は特別利益の増加で増加した。売上高はクラウドサービスの導入加速、大手企業の導入やアップセルなどが寄与した一方、AIデータエントリーソリューションではWOZEの従量課金が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3558,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 純利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 売上総利益率: {"率":"41.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"13.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":983,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1175,"unit":"百万円","対象":"2026年3月期第3四半期単独、グラフ掲載値"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","対象":"2026年3月期第3四半期単独、グラフ掲載値"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":870,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":626,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.5%","売上総利益":"65.0%","販管費":"71.1%","営業利益":"55.2%","経常利益":"57.1%","純利益":"74.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに計画通り
- セグメント別実績: {"ネットワークソリューション":{"売上高":{"value":2262,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+8.3%","利益":"not_disclosed"},"セールスDXソリューション":{"売上高":{"value":1002,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+5.2%","利益":"not_disclosed"},"AIデータエントリーソリューション":{"売上高":{"value":293,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-11.0%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"拠点数":5,"内訳":"本社、名古屋営業所、大阪営業所、福岡営業所（事業拠点の記載は本社を含む5拠点相当）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":221,"単位":"名（正社員のみ）","基準日":"2025年12月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AssetView Cloud＋のSaaS管理・アーカイブ、Microsoft 365連携、SAML認証、人事情報連携などの機能強化、AssetView Cloud＋とSentinelOne Singularityを用いたMDRサービスの提供開始、AssetView Cloud＋のログを分析するリスク検知オプションのリリース、ホットプロファイルのAIエージェント領域への機能拡張、DX OCRのチェーンストア統一伝票対応、DX OCRスマートフォン版OCRアプリのリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の3Q進捗率69.5%、営業利益55.2%、経常利益57.1%、四半期純利益74.0%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2026年3月期第3四半期決算は売上、営業利益ともに計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高推移グラフに2026年3月期3Qのネットワーク761、セールスDX326、AIデータ86百万円を掲載。営業利益推移グラフに3Qの135百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」として、売上＋186百万円、外注費＋30百万円、減価償却費＋163百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウェアの減価償却費の増加に伴い、営業利益は前年同期比△11.7％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ネットワークソリューション2,262百万円、セールスDXソリューション1,002百万円、AIデータエントリーソリューション293百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の人件費675百万円・671百万円、減価償却費316百万円・479百万円、販管費の人件費450百万円・476百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「減価償却費は前年同期比＋163百万円、営業利益は△63百万円。経常利益は為替差益の減少により減益幅が拡大と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MDRサービスの提供開始」「リスク検知オプションのリリース」「DX OCRスマートフォン版OCRアプリリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社ARR、各ソリューションARR、リカーリング売上比率、クラウドサービス売上比率、チャーンレートを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社ARR「＋9.0％」、クラウドサービスARR「前年同期比＋25.8％」、セールスDX ARR「前年同期比＋9.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数221名（正社員のみ）2025年12月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金として2026年3月期計画40円00銭を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、事業トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「28ページ以降に会社概要、事業概要、事業系統図などを掲載する一方、前半で決算ハイライトと業績内訳を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移」「通期業績予想に変更はございません」と記載。」）
