# ハンモック（173A） 「ヒト」を軸とした情報セキュリティ対策のクラウドサービス「AssetView Cloud＋」、「HENNGE One」とのシングルサインオン（SSO）連携に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20260119535582
種別: その他開示
開示日: 2026-01-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

AssetView Cloud＋が、HENNGE Oneとのシングルサインオン（SSO）連携に対応した。HENNGE Oneの利用者は、複数のID・パスワードを個別に管理せずAssetView Cloud＋へアクセスでき、多要素認証によるアクセス制御も利用できる。

## 会社が挙げた理由

企業が管理するIT資産やアカウントの増加・複雑化に対応し、統合的な管理、セキュリティ強化、情報システム担当者の運用負荷軽減を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AssetView Cloud＋、HENNGE One
- 相手先: HENNGE株式会社（証券コード：4475）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア、代表取締役社長CEO 小椋一宏、SaaS企業。設立：1996年11月5日、資本金：521百万円。シングルサインオン、アクセス制御、メールセキュリティ、セキュアなファイル共有などのサービスを提供。
- 当社との関係: AssetView Cloud＋の提供会社である当社と、HENNGE Oneの提供会社とのサービス連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月20日（対応したことを発表。連携の実施日自体は明記なし）
- 適用分野: 企業のIT資産管理、PC更新管理、情報漏えい対策、SaaS管理、クラウドセキュリティ、シングルサインオン、アクセス制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR『ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『HENNGE One』とのシングルサインオン（SSO）連携に対応したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SSO連携に対応した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年1月20日」／「連携に対応したこと」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携に対応したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「可能となり」「抑えることで」「提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「HENNGE株式会社（証券コード：4475）」／「2019年10月、東京証券取引所マザーズ市場（現グロース市場）に上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AssetView Cloud＋」は、HENNGE株式会社が提供する「HENNGE One」とのSSO連携に対応」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…」「代表取締役社長CEO 小椋一宏」「設立：1996年11月5日」「資本金：521百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「HENNGE株式会社が提供する…『HENNGE One』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「HENNGE Oneユーザーは」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内シェアNo.1」／「4年連続で1位を獲得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年度、2022年度、2023年度、2024年度予測の4年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4年連続で1位を獲得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…AssetView Cloud＋と連携するSaaSを拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AssetView Cloud＋」が「HENNGE One」とのSSO連携に対応」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AssetView Cloud＋について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「HENNGE Oneとのシングルサインオン（SSO）連携に対応」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する…『AssetView Cloud＋』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1」／「ITR…市場2025」／「2021年度、2022年度、2023年度、2024年度予測」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「HENNGE Oneユーザーは」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型のデバイスを軸とした管理ではなく…『ヒト』を軸に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AssetView Cloud＋」／「HENNGE One」／「証券コード：4475」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」「記」形式と、別紙の製品紹介・会社紹介」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して利用できます」／「国内シェアNo.1」／「新しくモダンな画面デザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
