# ハンモック（173A） 株式会社熊谷組、IT資産管理のクラウド化を実現するため、 統合型IT運用管理ソリューション「AssetView CLOUD」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20251204515069
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

熊谷組が、従来のオンプレミス型IT資産管理製品から、ハンモックのクラウド型ソリューション「AssetView CLOUD」へ移行し、導入した。これにより、社内ネットワーク外のPC管理やログ検索、Windows更新管理をクラウドで行えるようになる。

## 会社が挙げた理由

社内ネットワークに接続されていないPCのインベントリ情報収集や操作ログ検索に時間がかかっていたこと、Windows更新管理もクラウド化したかったことが理由。複数製品を比較した結果、オンプレミス版と遜色ない機能、高速なログ検索、Windows更新管理、導入時の支援を評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AssetView CLOUD（アセットビュー クラウド）
- 相手先: 株式会社熊谷組（証券コード：1861）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：上田真。建築工事と土木工事を中心とする総合建設会社。鉄道・道路・ダムなどのインフラ工事、オフィス・商業施設・住宅などの建築工事を手掛ける。
- 当社との関係: 熊谷組がハンモックの製品を導入した顧客。従来は他社製のオンプレミス型製品を利用していた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（サポート内容の一部は有償オプション）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: IT資産管理、情報漏洩対策、PC資産管理、Windows更新管理、操作ログ検索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: IT資産管理の効率化と運用負荷の軽減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2000年のリリース以降、全国の企業・官公庁・団体が利用（利用数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AssetView CLOUD』を導入したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『AssetView CLOUD』の導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したことを発表します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「熊谷組が…導入したことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を決定しました」「導入したことを発表します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社熊谷組（証券コード：1861）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「熊谷組が…『AssetView CLOUD』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：上田真」「建築工事と土木工事を中心とした総合建設会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「熊谷組が…導入した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社熊谷組」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2000年のリリース以降」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用数の具体的数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社熊谷組（証券コード：1861）」および「https://www.kumagaigumi.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「IT資産管理の効率化と運用負荷の軽減が実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への影響や収益目標の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「熊谷組が…『AssetView CLOUD』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社熊谷組…『AssetView CLOUD』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンプレミス版『AssetView』と同等の機能・サービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ハンモックは、法人向けソフトウェアメーカーです」「AssetView CLOUDは…ソリューションです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ハンモック…は、株式会社熊谷組が…導入したことを発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2000年のリリース以降、全国の企業・官公庁・団体様にご利用頂いております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社熊谷組が…『AssetView CLOUD』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンプレミス型の他社製品を利用」「複数のクラウド製品を比較検討」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「統合型IT運用管理ソリューション『AssetView CLOUD（アセットビュー クラウド）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」「記」に相当する記載と、「■導入の背景と期待される効果」「広報担当」の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価し」「安心して導入・運用を開始できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サポート内容については一部有償オプションとなります」」）
